ハイブリッド車、いよいよ量産ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/30 18:23 投稿番号: [10887 / 49973]
現代車、国産初のハイブリッドカーを開発
現代(ヒョンデ)自動車が開発した国産ハイブリッドカーが今年10月に初お目見えする。
ハイブリッドカーとは、ガソリン・エンジンと電気モーターを交互に使用することでエネルギー消費を大幅に減らした自動車で、米国や日本など先進国では最近、量産に入った未来志向の車。
現代自動車は30日、「ハイブリッド・クリック」を50台生産し、今年10月に環境部に供給すると明らかにした。同社が道路走行用のハイブリッドカーを大量生産するのは今回が初めて。
現代自動車がハイブリッドカーの開発に積極的なのは、最近になって世界的に排気ガス規制が強化された上、原油価格の急騰でハイブリッドカー市場が急成長しているため。
1995年からFGV-1、FGV-2、アバンテ、ベルナ、カウンティ(バス)など、ハイブリッドカーを開発してきたものの、これまでは全て実験や展示用だった。
現代自動車が環境部に供給する「ハイブリッド・クリック」は、燃費が1リットルあたり16.8キロメートルと、現在販売されている「ガソリン・クリック」(1リットルあたり12キロメートル走行)と比べ4.8キロメートルも伸びた。
また、来年11月には政府に小型クラスのハイブリッドカー「ベルナ」を350台、追加で供給する予定。現代自動車はハイブリッドカーの開発に合計1兆ウォンを投資することを決定し、2000年から開発に着手した。
今年と来年で供給するハイブリッドカーに問題がない場合、早ければ2006年からハイブリッドカーを本格的に量産する方針。
海外ではトヨタが1997年に「プリウス」を発売し、今年6月までの累積販売台数で23万台を突破、ハイブリッドカー市場を先占している。ゼネラルモーターズ(GM)やフォード、ホンダなども相次いで同市場に参入している。
韓国自動車工業協会の南忠祐(ナム・チュンウ)副会長は「国際エネルギー機関(IEA)によると、世界の自動車市場にハイブリッドカーを含む代替燃料車の占める割合が2005年の2%から2020年には42%まで増える見込み」とし、「韓国が将来も自動車強国であり続けるためには、ハイブリッドカーの開発を急ぐべき」と話した。
金宗浩(キム・ジョンホ)記者 tellme@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/30/20040830000066.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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