最先端技術でアテネ席捲ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/30 17:03 投稿番号: [10883 / 49973]
現代(ヒョンデ)自動車はアテネオリンピックの閉幕日(29日、現地時間)に行われた男子マラソン大会を準備するため全力を尽くした。現代車の「サンタフェ」がマラソンコースを先導する車両に選ばれたからだ。現代車ロゴ入りのサンタフェは、最先端の無公害型電気自動車だった。
現代車側は、同マラソンを通じてサンタフェ電気自動車が全世界に大きくアピールできた、と評価している。現代車は、今回のアテネ五輪組織委員会のスポンサーとして、エクウス、グレンジャーXG、スターレックスなど約500台を組織委に提供し、自社製品の優秀性を知らせるため総力をあげた。
また、韓国の主要大手企業もアテネ五輪の期間中(13日〜29日)に、直接または間接的に有効なスポーツマーケティングを行った。三星(サムスン)電子の場合、アテネ五輪の正式スポンサーとして、開幕前の聖火リレーを支援するなど大々的な広報活動を繰り広げた。その一環として、7月末からアテネのヴェニゼロス国際空港に、高さ1.8メートルにのぼる携帯電話の大型造形物を設置した。最新モデル「超小型スライド・カメラ付き携帯電話(E800)」の模型だった。
この模型を通じて三星電子は、五輪期間中に空港を出入りした世界およそ200カ国の約160万人(観光客150万人、選手団3万人など)に、同製品を広告したわけだ。三星電子はまた、同期間中に1万4000個の携帯電話を組織委側に提供し、スタッフや貴賓らに使わせた。メインスタジアムの入り口には、270坪規模の三星広報館も設けた。
三星電子側は「98年の長野冬季五輪でもスポンサーだったが、当時の三星のブランド価値は32億ドル(約3500億円)にすぎなかった。それ以降、各種大会への後援活動を通じて、現在は125億ドルにのぼっている」と伝えた。
崔翼宰(チェ・イクジェ)記者 < ijchoi@joongang.co.kr >
2004.08.30 15:31
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=biz&cont=biz0&aid=20040830153113300
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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