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「必ず日本を追い越してやると決心した」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/30 16:53 投稿番号: [10880 / 49973]
健気でいいね。

>昨年日本を訪問したキム・ダビンさん(12)は「日本は、町がきれいで、何かを待つとき数人しかいなくてもちゃんとならぶ姿が印象的だった」とし「一生懸命勉強して、必ず日本を追い越してやると決心した」と語った。

その心意気だ。

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本場のコチュジャンを味わいつつ日本も紹介できて良いです



全羅北道淳昌郡(チョンラブクド・スンチャングン)にある小学校に26日、珍しい客が訪れた。 鹿児島県の小学校4年〜6年生約20人が、淳昌邑(スンチャンウップ)からバスで約50分もかけて、この山奥の小学校を訪問した。 この学校は1学年に1クラスだけで、全校生徒はたったの97人だ。

日本の生徒は、最初は韓国の田舎の学校の様子の物珍しさに目を丸くしていたが、韓国の生徒と一緒にクラス分けされると、たちまち親しくなっていた。 音楽の授業では、サムルノリで肩を揺らし、体育の授業ではチェギ(蹴まりに似た伝統遊戯)や相撲をして楽しんだ。

クワハラ・ショウタロウ君(12)は「韓国料理の辛さとチャングの速いリズムが一番心に残った」といい「今度は韓国の友達を僕の家に招請したい」と話した。 日本の生徒は、日ごとに学校を移動し、淳昌を4泊5日の日程で巡回する。

「コチュジャンの里」の淳昌郡に住む子供が「交換ホームステイ」で日本文化を体験している。 淳昌郡は住民の90%以上が農家で、ソウルから車で4時間以上かかる場所に位置するため、子供たちにとってソウルは修学旅行の見学場所になっている。

「淳昌郡国際化研究会」(会長:イム・ジェホ)は、生徒が見識を広げ「外国のモノ」にも接することができるよう、99年から淳昌郡と鹿児島県の生徒を相互に交換訪問させるプログラムを行なっている。 生徒は往復の飛行機代(30万〜40万ウォン)さえ用意すれば、日本の生活を体験できる。 飛行機代も半分は淳昌郡から支援され、生徒の保護者は20万ウォン(約2万円)程度を準備すればよい。 99年から昨年までで、日本を訪問した淳昌郡の生徒は約280人。 今年も11月に約40人の生徒が鹿児島県へ向けて旅立つ。

昨年日本を訪問したキム・ダビンさん(12)は「日本は、町がきれいで、何かを待つとき数人しかいなくてもちゃんとならぶ姿が印象的だった」とし「一生懸命勉強して、必ず日本を追い越してやると決心した」と語った。

淳昌郡国際化研究会のプログラムは、淳昌郡の面役場に勤務するイム・ジェホさんが、かつて1年間鹿児島に研修に行ってきたことがきっかけとなった。 公務員や教師約20人からなる研究会は、住民に英語・日本語・中国語を無料で教えている。

カン・インヒョン淳昌郡守は「日本との国際交流を、生徒だけでなく農業分野にも拡大したい」と話した。

淳昌=張大錫(チャン・デソック)記者 < dsjang@joongang.co.kr >


2004.08.30 16:15

http://japanese.joins.com/html/2004/0830/20040830161518400.html
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