思いっきり不安・・・。
投稿者: chromwell_devoured 投稿日時: 2004/08/25 20:38 投稿番号: [10747 / 49973]
我が国のリーダーがこんな事を言っているようじゃあね。
>記者団に「今のP5(常任理事国)とは違った常任理事国があってもいい。『それが日本だ』という形で日本の考え方を述べることができればよい」と語った。政府は今後、海外での武力行使を禁じた現行憲法の枠内で常任理事国入りが実現できるよう各国に働きかける方針だ。
力には責任(この場合武力行使)が伴うもの。それから逃げて「いい人」を続ける以上、
誰からも尊敬されずに、返済しなくていい「むじんくん」として
いいように絞り取られるだけ。
もし「とにかく常任理事国入りを果たせ。そして「日本の軍国主義が復活云々」って
文句つける輩を刺激しない為に、こう言っとこう。果たした後?後任者に任す。」
なんて事考えているとしたら、能天気すぎる。
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http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20040825/NAIS-0825-01-04-18.html
2004年08月25日(水)
憲法枠内で常任理入り 来月の国連総会 首相、方針を表明
小泉純一郎首相は二十四日夜、九月の国連総会で行う一般討論演説で、安全保障理事会の常任理事国入りを目指す方針を表明する考えを明らかにした。
記者団に「今のP5(常任理事国)とは違った常任理事国があってもいい。『それが日本だ』という形で日本の考え方を述べることができればよい」と語った。政府は今後、海外での武力行使を禁じた現行憲法の枠内で常任理事国入りが実現できるよう各国に働きかける方針だ。
首相は一昨年の国連演説で常任理事国入りへの言及を避けるなど、これまで常任理事国入りに消極姿勢を見せていた。しかし、自衛隊がイラク多国籍軍に参加するなどの国際情勢の変化を受け、国際社会での発言力を強化する必要が増していると判断。国連が創設六十周年を来年に控え、改革に取り組んでいることも、常任理事国入りの好機と判断した。
首相は二十四日夜、過去に常任理事国入りに慎重だった理由について「今のP5は全部核兵器を保有しており、海外で戦闘行為も辞さない。日本はP5と同じようなことをするんだということで常任理事国になる表明はすべきではないというのが私の立場だ」と指摘。その上で、「P5にできないことで日本にできることもある。国連改革の時期に、日本の意見も国際社会に十分反映できる態勢をとっていくことが必要だ」と強調、非核保有国の立場を堅持し、常任理事国入りを目指す考えを強調した。また、首相は国連演説で、日本やドイツを第二次世界大戦の敵国とした国連憲章の旧敵国条項の削除なども提起する意向だ。
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>記者団に「今のP5(常任理事国)とは違った常任理事国があってもいい。『それが日本だ』という形で日本の考え方を述べることができればよい」と語った。政府は今後、海外での武力行使を禁じた現行憲法の枠内で常任理事国入りが実現できるよう各国に働きかける方針だ。
力には責任(この場合武力行使)が伴うもの。それから逃げて「いい人」を続ける以上、
誰からも尊敬されずに、返済しなくていい「むじんくん」として
いいように絞り取られるだけ。
もし「とにかく常任理事国入りを果たせ。そして「日本の軍国主義が復活云々」って
文句つける輩を刺激しない為に、こう言っとこう。果たした後?後任者に任す。」
なんて事考えているとしたら、能天気すぎる。
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http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20040825/NAIS-0825-01-04-18.html
2004年08月25日(水)
憲法枠内で常任理入り 来月の国連総会 首相、方針を表明
小泉純一郎首相は二十四日夜、九月の国連総会で行う一般討論演説で、安全保障理事会の常任理事国入りを目指す方針を表明する考えを明らかにした。
記者団に「今のP5(常任理事国)とは違った常任理事国があってもいい。『それが日本だ』という形で日本の考え方を述べることができればよい」と語った。政府は今後、海外での武力行使を禁じた現行憲法の枠内で常任理事国入りが実現できるよう各国に働きかける方針だ。
首相は一昨年の国連演説で常任理事国入りへの言及を避けるなど、これまで常任理事国入りに消極姿勢を見せていた。しかし、自衛隊がイラク多国籍軍に参加するなどの国際情勢の変化を受け、国際社会での発言力を強化する必要が増していると判断。国連が創設六十周年を来年に控え、改革に取り組んでいることも、常任理事国入りの好機と判断した。
首相は二十四日夜、過去に常任理事国入りに慎重だった理由について「今のP5は全部核兵器を保有しており、海外で戦闘行為も辞さない。日本はP5と同じようなことをするんだということで常任理事国になる表明はすべきではないというのが私の立場だ」と指摘。その上で、「P5にできないことで日本にできることもある。国連改革の時期に、日本の意見も国際社会に十分反映できる態勢をとっていくことが必要だ」と強調、非核保有国の立場を堅持し、常任理事国入りを目指す考えを強調した。また、首相は国連演説で、日本やドイツを第二次世界大戦の敵国とした国連憲章の旧敵国条項の削除なども提起する意向だ。
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これは メッセージ 10745 (arhroquro さん)への返信です.
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