意義深い記事だが…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/24 12:57 投稿番号: [10701 / 49973]
タイトルは、ちょっと「ハズレ」。
ただ、シム氏のいう事は、日本人のブランド漁り人間も心して読むべき。
でも、「韓流ブームの今だからこそ」って、そりゃちょっと違うな。ブームに乗っているようじゃ、そもそもダメだって。
ブームは「一過性」なんだから。
しかも、パリで「韓流ブームを実感する」って言っても、それはアジアからの記者の質問から感じているだけなんだし。
そういう「韓流」とか、いわゆるブームじゃなく、デザイナー個人の力量だろう?
三宅一生が、「日本ブーム」なんかに乗っていたっけ?
佐藤コーシンが、「日流」(笑)みたいなのに乗っていたっけ?
こたえはNoだ。彼らは別に「日本人」であある事を売りにしたんじゃない。ゆえに、この記事はちょっとカンチガイなんだな。
>ブランド品というものは、身に付ける人が成熟してこそ似合うものではないでしょうか
>4ユーロ(約6000ウォン)のTシャツに大きなシャネルのキャンバスバッグが似合うのがフレンチシックの典型です
これは、素晴らしい発言だと思うけどね。
…でも、韓国人デザイナーが、仮にパリコレとかでスターになったら、そりゃあもう、韓国の新聞は「ウリナラ・デザインが世界を制覇したニダ! これでウリ民族のセンスの良さが世界に証明されたニダ!」って、大騒ぎだろうなあ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国ファッション、韓流ブームに乗って世界化を
「韓流ブームは韓国のファッション産業を世界化して韓国文化を世界に広める起爆剤として活用することができます」
ぺ・ヨンジュン、崔志宇(チェ・ジウ)を筆頭に収まる気配を見せない韓流ブームをファッション産業の跳躍と直結させると説明するシム・ウチャンさん(40)はこの15年間、パリとソウルを2週間ごとに往復するファッション評論家。
7年間かかって書いたという『パリの女、ソウルの女』(時空社)を最近出版したシムさんは「ファッションは贅沢な女の見栄だと黙殺する韓国の文化がファッション大国、文化大国になる可能性を踏み潰してしまう」と苦言を呈した。
「パリでも韓流ブームを実感します。アジアの多くの国から来た記者たちが私に崔志宇が『冬の恋歌』(日本タイトル『冬のソナタ』)で着た服は誰が選んだのか、金喜善(キム・ヒソン)の服はどのデザイナーが作ったものなのかといった質問をします。韓国のデザイナーブランドを世界に広めることができる絶好の機会を活かさなければならないのです」
シム・ウチャンさんが最も不満だと指摘するのは、韓国人のブランド好き。「ブランド品というものは、身に付ける人が成熟してこそ似合うものではないでしょうか」。ハイセンスの持ち主になる秘訣をシム・ウチャンさんはパリ女性のファッション感覚に見出す。
「フレンチシックという言葉をご存知でしょうか。どんなに高級でセンスのある服で着飾っても敵わないパリ女性の魅力は、ブランドに関係なく自分だけのスタイルを創造するところにあります。4ユーロ(約6000ウォン)のTシャツに大きなシャネルのキャンバスバッグが似合うのがフレンチシックの典型です」
典型的な国際人の彼は韓国文化の世界化について「最も重要なのはオリジナリティーのあるイメージをもって売ること」と断言する。「イタリアがデザインだけでも十分に生活できるように国家や企業が体系的に支援して世界化に成功しました。アンドレ・キムが日本で生まれていたら、コメディーの素材として使われる代わりに、パリのオートクチュールを支配するような世界的なデザイナーになっていたと確信します」
金潤徳(キム・ユンドク)記者 sion@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/24/20040824000025.html
ただ、シム氏のいう事は、日本人のブランド漁り人間も心して読むべき。
でも、「韓流ブームの今だからこそ」って、そりゃちょっと違うな。ブームに乗っているようじゃ、そもそもダメだって。
ブームは「一過性」なんだから。
しかも、パリで「韓流ブームを実感する」って言っても、それはアジアからの記者の質問から感じているだけなんだし。
そういう「韓流」とか、いわゆるブームじゃなく、デザイナー個人の力量だろう?
三宅一生が、「日本ブーム」なんかに乗っていたっけ?
佐藤コーシンが、「日流」(笑)みたいなのに乗っていたっけ?
こたえはNoだ。彼らは別に「日本人」であある事を売りにしたんじゃない。ゆえに、この記事はちょっとカンチガイなんだな。
>ブランド品というものは、身に付ける人が成熟してこそ似合うものではないでしょうか
>4ユーロ(約6000ウォン)のTシャツに大きなシャネルのキャンバスバッグが似合うのがフレンチシックの典型です
これは、素晴らしい発言だと思うけどね。
…でも、韓国人デザイナーが、仮にパリコレとかでスターになったら、そりゃあもう、韓国の新聞は「ウリナラ・デザインが世界を制覇したニダ! これでウリ民族のセンスの良さが世界に証明されたニダ!」って、大騒ぎだろうなあ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国ファッション、韓流ブームに乗って世界化を
「韓流ブームは韓国のファッション産業を世界化して韓国文化を世界に広める起爆剤として活用することができます」
ぺ・ヨンジュン、崔志宇(チェ・ジウ)を筆頭に収まる気配を見せない韓流ブームをファッション産業の跳躍と直結させると説明するシム・ウチャンさん(40)はこの15年間、パリとソウルを2週間ごとに往復するファッション評論家。
7年間かかって書いたという『パリの女、ソウルの女』(時空社)を最近出版したシムさんは「ファッションは贅沢な女の見栄だと黙殺する韓国の文化がファッション大国、文化大国になる可能性を踏み潰してしまう」と苦言を呈した。
「パリでも韓流ブームを実感します。アジアの多くの国から来た記者たちが私に崔志宇が『冬の恋歌』(日本タイトル『冬のソナタ』)で着た服は誰が選んだのか、金喜善(キム・ヒソン)の服はどのデザイナーが作ったものなのかといった質問をします。韓国のデザイナーブランドを世界に広めることができる絶好の機会を活かさなければならないのです」
シム・ウチャンさんが最も不満だと指摘するのは、韓国人のブランド好き。「ブランド品というものは、身に付ける人が成熟してこそ似合うものではないでしょうか」。ハイセンスの持ち主になる秘訣をシム・ウチャンさんはパリ女性のファッション感覚に見出す。
「フレンチシックという言葉をご存知でしょうか。どんなに高級でセンスのある服で着飾っても敵わないパリ女性の魅力は、ブランドに関係なく自分だけのスタイルを創造するところにあります。4ユーロ(約6000ウォン)のTシャツに大きなシャネルのキャンバスバッグが似合うのがフレンチシックの典型です」
典型的な国際人の彼は韓国文化の世界化について「最も重要なのはオリジナリティーのあるイメージをもって売ること」と断言する。「イタリアがデザインだけでも十分に生活できるように国家や企業が体系的に支援して世界化に成功しました。アンドレ・キムが日本で生まれていたら、コメディーの素材として使われる代わりに、パリのオートクチュールを支配するような世界的なデザイナーになっていたと確信します」
金潤徳(キム・ユンドク)記者 sion@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/24/20040824000025.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/10701.html