>>大英博物館と言うと
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/20 11:11 投稿番号: [10635 / 49973]
お返事有り難うございます。
>大英博物館のコリアコーナーが独立したものになったのは、韓国人からの寄付があったからだそうです。
そうですか。それは好ましいものですね。
>「国民は法治システムを信用していない」
という途上国では広く確認される現象を条件に置けば、民主主義でなく開発独裁を選択する行動は合理性の仮定の下でロジカルに説明できます。
>韓国だけに特異な現象ではないので、「民族の性質」はこの場合答えを導くキーワードにはならないでしょう。
そうですか。とすると…日本の戦後の、吉田内閣などは、ひょっとしたら(まあ米軍占領下だから条件は違うかも知れないが)それに相当しないかと、ふと思いました。
>朴大統領が理解していたことは、
「韓国では政府のcoercive powerが弱い」
ということでしょうね。
政策の実現に強権が必要だったということ自体が、韓国政府のcoercive powerの弱さの証拠と言って良い。
coercive powerとは、直訳だと「強制力」ですが、では、李承晩政権の独裁制は、反共以外に特に国策が無かったのか、だから国民の反政府運動が起きても、アメリカとしては政府を支援する価値は無いと判断したからかとか、いろいろ考えてしまいました。
そう言えば、南ベトナムには朴政権のような政権の例が無いなとも、ふと思いました。
いずれにせよ、coercive powerというのは政治用語だとしたら恥ずかしながら初耳です。ゆくゆく勉強してみます。
>仮に、これまで「抗日英雄」と信じられてきた人物が「親日分子」としての一面を持っていたことが分かったら、墓を暴いて鞭でも打つつもりなのかな?
物事には表があり、そして裏があるわけで、こればかりはどうしても、韓国は「勧善懲悪」という図式にしないと済まないのかと、穿って考えざるを得ません。
しかしそうは問屋が卸さない。この法案を強力に推し進めたウリ党の代表が、真っ先に「クロだった」となるなんて、もうマンガにして見えません。
>では、またしばらく留守いたします。
お忙しい中、有り難うございました。
これは メッセージ 10633 (J_Fooker さん)への返信です.
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