本業に励めってばよ…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/19 16:53 投稿番号: [10605 / 49973]
金首露王の妃がインド出身というのは、高麗の僧である一然が書いた『三国遺事』に書いてあるし、まあそれはそれで構わない。
そうかも知れないし、そうでないかも知れない。どっちでもいいわけ。墓誌や、他の文献が出てこない限り、100%の証明は無理。
ところが!
なんだ、この記事は!
陵墓の遺骨の一体に、「インド南方系」の性質が認められる???
伽耶(つまり任那加羅)だろう? 倭人が沢山いたところだぞ。
南方系の形質が認められても、なんらおかしくはない。
それだけで、「やはり金首露王の妻はインド人だったニダ!」は、これまでの「飛行機がウリナラ起源である事が確認された」という程度の記事と同じだぞ。
韓国じゃ、医学部の教授が、史学科の教授の依頼も無しに、こんな研究に貴重なカネを使ってるのか????
そんなヒマがあったら、せいぜいHIVやSARSと取り組めよ!(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
金首露王の夫人の「インド渡来説」科学的な証拠
大加耶(テガヤ)国の金首露(キム・スロ)王の夫人の許氏がインドから来きたという「インド渡来説」を立証する科学的証拠が示された。
ソウル大医学部の徐廷ソン(ソ・ジョンソン)教授と翰林(ハンリム)大学医学部のキム・ジョンイル教授は、17日に春川(チュンチョン)にある斗山(トゥサン)リゾートで行なわれた韓国遺伝体学会で、上記についての研究成果を発表した。
金教授は学会発表で「許氏の子孫と推定される金海(キムヘ)にある古墳の遺骨を分析した結果、韓民族のルーツであるモンゴル北方系とは異なり、インド南方系だった」と報告した。 金教授は、この遺骨からミトコンドリア遺伝物質(DNA)を抽出して全体の塩基配列を分析する方法をとった。 ミトコンドリアは細胞内でエネルギーを生産するもので、遺伝物質DNAを持っている。
『三国遺事』によれば、許氏はインドの阿諭陀国の王女で、約2000年前の西暦48年に船で大加耶国に渡来し、王妃になったという。 彼女は10人の息子を産んだが、うち2人に「許」の氏を与え、それが現在の金海許氏の起源になっている。 許氏がインドから渡来したことが事実ならば、その子孫は母方の許氏の遺伝子形態を受け継いでインドなど南方系のミトコンドリアDNAを持っているはずである。
これについて金教授は「4つの遺骨のうち、1つからこのような結果を得た」とし「インド渡来説の立証を確固たるものにするには、もう少し綿密な研究を要する」と説明した。
春川(チュンチョン)=沈載祐(シム・ジェウ)記者 < jwshim@joongang.co.kr >
2004.08.19 16:30
http://japanese.joins.com/html/2004/0819/20040819163001700.html
そうかも知れないし、そうでないかも知れない。どっちでもいいわけ。墓誌や、他の文献が出てこない限り、100%の証明は無理。
ところが!
なんだ、この記事は!
陵墓の遺骨の一体に、「インド南方系」の性質が認められる???
伽耶(つまり任那加羅)だろう? 倭人が沢山いたところだぞ。
南方系の形質が認められても、なんらおかしくはない。
それだけで、「やはり金首露王の妻はインド人だったニダ!」は、これまでの「飛行機がウリナラ起源である事が確認された」という程度の記事と同じだぞ。
韓国じゃ、医学部の教授が、史学科の教授の依頼も無しに、こんな研究に貴重なカネを使ってるのか????
そんなヒマがあったら、せいぜいHIVやSARSと取り組めよ!(笑)
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金首露王の夫人の「インド渡来説」科学的な証拠
大加耶(テガヤ)国の金首露(キム・スロ)王の夫人の許氏がインドから来きたという「インド渡来説」を立証する科学的証拠が示された。
ソウル大医学部の徐廷ソン(ソ・ジョンソン)教授と翰林(ハンリム)大学医学部のキム・ジョンイル教授は、17日に春川(チュンチョン)にある斗山(トゥサン)リゾートで行なわれた韓国遺伝体学会で、上記についての研究成果を発表した。
金教授は学会発表で「許氏の子孫と推定される金海(キムヘ)にある古墳の遺骨を分析した結果、韓民族のルーツであるモンゴル北方系とは異なり、インド南方系だった」と報告した。 金教授は、この遺骨からミトコンドリア遺伝物質(DNA)を抽出して全体の塩基配列を分析する方法をとった。 ミトコンドリアは細胞内でエネルギーを生産するもので、遺伝物質DNAを持っている。
『三国遺事』によれば、許氏はインドの阿諭陀国の王女で、約2000年前の西暦48年に船で大加耶国に渡来し、王妃になったという。 彼女は10人の息子を産んだが、うち2人に「許」の氏を与え、それが現在の金海許氏の起源になっている。 許氏がインドから渡来したことが事実ならば、その子孫は母方の許氏の遺伝子形態を受け継いでインドなど南方系のミトコンドリアDNAを持っているはずである。
これについて金教授は「4つの遺骨のうち、1つからこのような結果を得た」とし「インド渡来説の立証を確固たるものにするには、もう少し綿密な研究を要する」と説明した。
春川(チュンチョン)=沈載祐(シム・ジェウ)記者 < jwshim@joongang.co.kr >
2004.08.19 16:30
http://japanese.joins.com/html/2004/0819/20040819163001700.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/10605.html