>>もっといえばモンゴルと満州
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/08/08 03:19 投稿番号: [10300 / 49973]
>結局はこの広大な地域のことを殆ど3人だけで決めちゃったようです。
まぁ、どっかで誰かが決めなきゃならんことですからねぇ、、今さらどうのこうのは、云うつもりはありませんが、、、
以下は、1936年にブロンソン・レーちゅうアメリカ人が著した本「満州国出現の合理性」の最後の方に書かれている内容で御座います。
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満州国こそ是等の極東問題解決に関する方途を快弘したものである。而して其の極東問題こそ久しく世界平和の脅威であり呻吟する不幸なる数億の民の悲劇的呪詛であったのである。支那の国内において悲惨な生活を送っている混沌たる群衆は安定せる政府の難有さすら知らない者であるけれども満州人は既に彼らに授けられた幸福を理解し始めているのである。付近の同族(支那人を指す)は彼らが今まで聞知したことのない幸福の出現(満州国を指す)を伝え聞き退去して満州国の国境に押し寄せ将来益々困った問題を作りつつあるのである。満州国の光は洪水にして不断の悲劇国たる支那に対して煌々と輝いている。満州国の先例は西半球に住む人間の総数よりも多い人間の群集(支那を指す)に対し幸福を得る機会に対する希望を与えるものである。然るに西半球の人士は支那人の運命に関しては奇妙に冷淡にして無関心である。其の上満州国の出現は米国にとっては其の最も明白にして且つ不断の戦争の脅威を除き且つ其の之に備ふる巨額の経費を省く可能性を与えたものである。米国は其の力と若さとによって自然と世界の指導者たる地位に押上げられているのであるから此の行き暮れた満州人が永年に亘り信ずべからざる不幸の重荷から逃れ且つ憐れむべき群羊を引き連れて其の指導者とならんとする暗中模索的にして間違勝ちな努力を承認するか否認するかを決しなければならないのである。世界の行くべき途を選び紙の途を指示することが米国人に課せられた任務である。何となれば米国人の行く処世界は之に追随するからである。
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この御仁は、満州国が極東平和実現の為に必要欠くべからざるものであるから、アメリカもこれを承認せんと、将来、戦争になるかもしれないと警告しちょります。。警告しながら、「そんな事はあるはずもないが、、、」と云っちょるのが、今から見れば少々滑稽では御座いますが、、、
あっしは、今でも、満州国があったらとなげいちょる満州人がチラホラいるとの噂を聞いたことがありますが、どんなもんなんでっしゃろ???
これは メッセージ 10290 (bigboy_satan0 さん)への返信です.
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