Re: 釜山旅行。。。
投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2009/03/11 18:07 投稿番号: [2340 / 2503]
釜山旅行といえば若い頃は愛隣ユースホステルに泊まったりして同室になった外国人の旅行者と徒党を組んで街に繰り出したり、銭湯で知り合ったオヤジと浦身湯(ボシンタン=犬肉のスープ)を食べに行ったこと、ネットで知り合った友人に会って若い人たちとミーティング(日本で言えば合コン?)したこと、友人の家に泊めて貰ったことなど思い出がいろいろあります。
昔は1万ウォン以下で泊まれる安宿がたくさんありました。
ご存じのように釜山は港町で、フェリーターミナルや漁港があり、港を中心に街がひらけ、ナンポドンやソミョンなどの繁華街は比較的平地にありますが、坂道が多く、住宅街は山の中腹から上の坂道にあります。
ぼくは街の中心部よりもこうした庶民的な裏道を探索するのが好きでした。
ちょっと前までは山の中腹の住宅街まで下水道が完備しておらず、くみ取りのバキュームカーが走っていましたが最近はどうなのでしょう?
まあ、日本だって数十年前までは都市部以外ではくみ取り式が主流でしたが。
釜山は港がある大都市という以外にはあまり見所がなく、何度も行くといいかげん飽きてくるでしょう?
釜山からほど近い晋州(チンジュ)市、統営(トンヨン)市=昔の忠武(チュンム)とか麗水(ヨス)それに慶尚南道の道庁所在地である昌原(チャンウォン)市などに行くと新しい発見があっておもしろいですヨ。
統営市は朴景利の小説「金薬局の娘たち」の舞台でもある歴史のある港町。ちなみに小説「金薬局の娘たち」は日本でいえば北杜夫の「楡家の人々」みたいな名家の一族の隆盛と没落を描いた長編小説で、おもしろいので機会があれば是非一読をおすすめ。
その統営市では忠武キムパプというのが名物料理で、統営に行ったらぜひ忠武キムパプを食べろと噂に聞いていたので、統営の港にほど近いキムパプ屋で注文した。
いったいどんな豪華な具の入ったキムパプなのだろうと期待していたところに出てきたのはなーんにも具の入っていない細巻き、それにスルメイカのキムチが添えてあるだけ。
期待していただけに一瞬、目が点になったが、ここは海苔の産地で米どころ、よけいな具など入っていなくても海苔と米だけで十分にうまいということらしい。
KTXとかセマウル号じゃなく、バスやフェリー、各駅停車の旅もよいものです。
昔は1万ウォン以下で泊まれる安宿がたくさんありました。
ご存じのように釜山は港町で、フェリーターミナルや漁港があり、港を中心に街がひらけ、ナンポドンやソミョンなどの繁華街は比較的平地にありますが、坂道が多く、住宅街は山の中腹から上の坂道にあります。
ぼくは街の中心部よりもこうした庶民的な裏道を探索するのが好きでした。
ちょっと前までは山の中腹の住宅街まで下水道が完備しておらず、くみ取りのバキュームカーが走っていましたが最近はどうなのでしょう?
まあ、日本だって数十年前までは都市部以外ではくみ取り式が主流でしたが。
釜山は港がある大都市という以外にはあまり見所がなく、何度も行くといいかげん飽きてくるでしょう?
釜山からほど近い晋州(チンジュ)市、統営(トンヨン)市=昔の忠武(チュンム)とか麗水(ヨス)それに慶尚南道の道庁所在地である昌原(チャンウォン)市などに行くと新しい発見があっておもしろいですヨ。
統営市は朴景利の小説「金薬局の娘たち」の舞台でもある歴史のある港町。ちなみに小説「金薬局の娘たち」は日本でいえば北杜夫の「楡家の人々」みたいな名家の一族の隆盛と没落を描いた長編小説で、おもしろいので機会があれば是非一読をおすすめ。
その統営市では忠武キムパプというのが名物料理で、統営に行ったらぜひ忠武キムパプを食べろと噂に聞いていたので、統営の港にほど近いキムパプ屋で注文した。
いったいどんな豪華な具の入ったキムパプなのだろうと期待していたところに出てきたのはなーんにも具の入っていない細巻き、それにスルメイカのキムチが添えてあるだけ。
期待していただけに一瞬、目が点になったが、ここは海苔の産地で米どころ、よけいな具など入っていなくても海苔と米だけで十分にうまいということらしい。
KTXとかセマウル号じゃなく、バスやフェリー、各駅停車の旅もよいものです。
これは メッセージ 1 (maji_im さん)への返信です.
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