釜山旅行記 その6
投稿者: korea_japan_bridge 投稿日時: 2008/08/08 07:51 投稿番号: [2115 / 2503]
※釜山旅行記その5からの続きです。
さて、今回私が言いたかった事は女性の髪形である。
韓国においては、髪型によって、世代のイニシエーションがしっかり出来ているのである。
残念ながら、男性においては、そのイニシエーションが曖昧になって来ているが、女性においては、未だしっかりと残っている。
韓国に行った事のある人なら、誰もが理解して呉れると思うが、高校生までの女性の髪形はおかっぱである。
日本における少女のおかっぱとは、襟首の辺りで髪型を揃えたおかっぱだが、勿論その種のおかっぱもたくさん居るが、基本的には長髪のおかっぱである。
髪は長髪のまま、前髪だけを眉の前後で綺麗に切り揃えているのである。
短髪,長髪は別にして、前髪を眉の前後で切り揃えると言うおかっぱは、高校生までの女性の髪形の鉄則である。
勿論額分け、額上げもその中に含められものではあるが、それ以外はご法度である、
その禁を犯せば、たちどころに少女(高校生までの女性の事を言う)から外される。
日本ではその昔良く言われていた「あばずれ」である。
それほどまでに韓国では公序良俗が保たれているのである。
女性の髪の乱れが、世の乱れ、そして亡国を招く。
これについては、ローマの歴史が歴然と証明している。
さて、高校を卒業し、一時社会に出、結婚し、ヤングママとなり、そしてお母さんとなる。
高校を出て、ヤングママとなるまでは髪型は自由である。
しかし、自由と言っても自ら限度がある。
その限度の範囲が自然。
自然を超えた髪型に対しては、社会の冷たい目が制裁を下す。
自然を超えた髪型とは、茶髪であり、カーリーヘアであり、諸々である。
とにかく、高校を出て、ヤングママとなるまでは、女性はその自然の中で美しさを磨く事になる。
それはある意味で当然である。
何故なら、男性を見付けて結婚しなければならないから。
本来ならば心の美しさだけ結婚できれば良いのだろうが、やはりそれは身を持つ人間、特に目を持つ人間である以上、ある程度止むを得ない事だろう。
高校を出て、結婚するまで、女性はその与えられた自然の中で髪型に美しさを磨く。
さて、結婚して、第一子が生まれた。
ここで身体の美しさ(髪形もこの中に含まれる)に磨きをかける事を止めても良いだろう。
勿論止めても良い。
しかし世の習いとして、最後の子供が生まれるまでは、やはり女性は、対する男性に対して美しく在りたいと願う。
だから、ヤングママまでは、ある程度髪型に美しさを磨く事になる。
さて、最終子も生まれ、小学生となり、もう次の子を生まないと決心した。
すなわち、最終の形としてお母さんになった。
ここにイニシエーションが生まれる。
すなわちパーマである。
これは、社会に対して、自分は立派なお母さんですよ、と言う事を主張する事なのである。
これにより、韓国の社会は安定するのである。
すなわち公序良俗そして良き家庭風土、家庭秩序が守られるのである。
その年齢は一概に言う事は出来ないが、大体40前後であろう。
髪型によって、韓国は良俗が護られているのである。
40過ぎの韓国の男性、女性の髪形は大体において同じである。
ここにおいて、韓国の良俗が護られているのである。
韓国の大人はしっかりしており、韓国の子供たちは子供らしい。
これは偏に髪型のイニシエーションがあるからである。
(なお男性の髪型が崩れかけているのは心配だが・・・)
因みに、日本の40,50,60代の男性女性の髪形を見よ。
特に女性を。
茶髪についてはもう言いたくも無いが、
40代、50代になっても、さらさらのロングヘアー、前髪たらし、言語道断。
彼女たちは誰に美しさを競っているのか?!!!
私ははっきり言おう。
色ぼけした、日本人の中年女よ! と
現代日本の40代、50代、60代が大人に成れない理由、
それは髪型によるイニシエーションを経ていないから。
その昔、日本にもしっかりした髪型のイニシエーションがあった。
その昔高校生までは坊主と言う時代も確かにあった。
坊主復活までは望まないが・・・
髪の乱れが世の乱れ、
これは歴史が歴然と証明している
良識ある諸君、髪型について考えてみては呉れないか
茶髪をファッションと言う勿れ
この茶髪が日本を亡国に導く
そこの貴方茶髪かね
だったら今日を限りに、金輪際茶髪を止めなさい
貴方のその決意が、日本を救う
さて、今回私が言いたかった事は女性の髪形である。
韓国においては、髪型によって、世代のイニシエーションがしっかり出来ているのである。
残念ながら、男性においては、そのイニシエーションが曖昧になって来ているが、女性においては、未だしっかりと残っている。
韓国に行った事のある人なら、誰もが理解して呉れると思うが、高校生までの女性の髪形はおかっぱである。
日本における少女のおかっぱとは、襟首の辺りで髪型を揃えたおかっぱだが、勿論その種のおかっぱもたくさん居るが、基本的には長髪のおかっぱである。
髪は長髪のまま、前髪だけを眉の前後で綺麗に切り揃えているのである。
短髪,長髪は別にして、前髪を眉の前後で切り揃えると言うおかっぱは、高校生までの女性の髪形の鉄則である。
勿論額分け、額上げもその中に含められものではあるが、それ以外はご法度である、
その禁を犯せば、たちどころに少女(高校生までの女性の事を言う)から外される。
日本ではその昔良く言われていた「あばずれ」である。
それほどまでに韓国では公序良俗が保たれているのである。
女性の髪の乱れが、世の乱れ、そして亡国を招く。
これについては、ローマの歴史が歴然と証明している。
さて、高校を卒業し、一時社会に出、結婚し、ヤングママとなり、そしてお母さんとなる。
高校を出て、ヤングママとなるまでは髪型は自由である。
しかし、自由と言っても自ら限度がある。
その限度の範囲が自然。
自然を超えた髪型に対しては、社会の冷たい目が制裁を下す。
自然を超えた髪型とは、茶髪であり、カーリーヘアであり、諸々である。
とにかく、高校を出て、ヤングママとなるまでは、女性はその自然の中で美しさを磨く事になる。
それはある意味で当然である。
何故なら、男性を見付けて結婚しなければならないから。
本来ならば心の美しさだけ結婚できれば良いのだろうが、やはりそれは身を持つ人間、特に目を持つ人間である以上、ある程度止むを得ない事だろう。
高校を出て、結婚するまで、女性はその与えられた自然の中で髪型に美しさを磨く。
さて、結婚して、第一子が生まれた。
ここで身体の美しさ(髪形もこの中に含まれる)に磨きをかける事を止めても良いだろう。
勿論止めても良い。
しかし世の習いとして、最後の子供が生まれるまでは、やはり女性は、対する男性に対して美しく在りたいと願う。
だから、ヤングママまでは、ある程度髪型に美しさを磨く事になる。
さて、最終子も生まれ、小学生となり、もう次の子を生まないと決心した。
すなわち、最終の形としてお母さんになった。
ここにイニシエーションが生まれる。
すなわちパーマである。
これは、社会に対して、自分は立派なお母さんですよ、と言う事を主張する事なのである。
これにより、韓国の社会は安定するのである。
すなわち公序良俗そして良き家庭風土、家庭秩序が守られるのである。
その年齢は一概に言う事は出来ないが、大体40前後であろう。
髪型によって、韓国は良俗が護られているのである。
40過ぎの韓国の男性、女性の髪形は大体において同じである。
ここにおいて、韓国の良俗が護られているのである。
韓国の大人はしっかりしており、韓国の子供たちは子供らしい。
これは偏に髪型のイニシエーションがあるからである。
(なお男性の髪型が崩れかけているのは心配だが・・・)
因みに、日本の40,50,60代の男性女性の髪形を見よ。
特に女性を。
茶髪についてはもう言いたくも無いが、
40代、50代になっても、さらさらのロングヘアー、前髪たらし、言語道断。
彼女たちは誰に美しさを競っているのか?!!!
私ははっきり言おう。
色ぼけした、日本人の中年女よ! と
現代日本の40代、50代、60代が大人に成れない理由、
それは髪型によるイニシエーションを経ていないから。
その昔、日本にもしっかりした髪型のイニシエーションがあった。
その昔高校生までは坊主と言う時代も確かにあった。
坊主復活までは望まないが・・・
髪の乱れが世の乱れ、
これは歴史が歴然と証明している
良識ある諸君、髪型について考えてみては呉れないか
茶髪をファッションと言う勿れ
この茶髪が日本を亡国に導く
そこの貴方茶髪かね
だったら今日を限りに、金輪際茶髪を止めなさい
貴方のその決意が、日本を救う
これは メッセージ 2114 (korea_japan_bridge さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/3xbb3n99ta1a3a1a3a1a3_1/2115.html