焦ってやがら
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/11/29 10:51 投稿番号: [420 / 468]
事入力 : 2012/11/29 10:11
靖国放火の中国人、引き渡し審査に向け弁護人団選定
昨年12月26日に靖国神社の門に放火した容疑で、韓国で犯罪人引き渡し審査を受けることになった中国人の劉強受刑者(38)=ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げ付けた罪で服役中=がこのほど、韓国の大規模法律事務所を弁護人に選任したことが28日までに分かった。
劉強受刑者の弁護人の選任は、在韓中国大使館が主導したという。中国が「劉強問題」にいかに気を使っているかが分かる。
劉強受刑者の弁護は、法務法人「世宗」に所属する弁護士5人が担当する。弁護人の顔触れを見ると、実に豪華だ。高検長クラスのソウル中央地検長と法務研修院長を務めた明東星(ミョン・ドンソン)世宗代表弁護士(59)がチーム長を担う。明弁護士は検察で特殊捜査に詳しいとされてきた人物だ。このほか弁護チームには、法院(裁判所)行政処人事担当官やソウル高裁の部長判事を務めたイ・ヨング弁護士(54)、ソウル中央地検の部長判事を務めたイ・ホンチョル弁護士(53)、大検察庁(最高検察庁に相当)中央捜査部の研究官出身のオ・テクリム弁護士(42)がいる。
中国大使館は劉強受刑者の弁護人を選出するために、韓国の複数の法律事務所と接触したという。「世宗」の関係者は「中国大使館の関係者に事件を依頼される際『中国国民が非常に高い関心を寄せている事件』と言われた」と語った。劉強受刑者が日本に引き渡されるかどうかを決める犯罪人引き渡し審査は、ソウル高裁の首席裁判部、刑事20部(黄漢式〈ファン・ハンシク〉裁判長)が行うことになる。ソウル高裁はすでに劉強受刑者に通訳も指定させた。
劉強受刑者に対する犯罪人引き渡し審査の初の審問日は29日午後になる予定だ。劉強受刑者は今年1月8日にソウルの日本大使館に火炎瓶を投げ込んだ罪で、10カ月の実刑を言い渡され、服役して今月初めに満期出所する予定だった。だが日本が、昨年末に劉強受刑者が靖国神社の門に放火したことを問題視し、外交ルートを通じて「犯罪人引き渡し」を要求、法務部(省に相当)が劉強受刑者に対する犯罪人引き渡し審査を行うようソウル高裁に要求した。ソウル高裁は審査を行うために、今月5日に劉強受刑者に対する拘束令状を発行し、劉強受刑者は現在ソウル拘置所に収監されている。
裁判所は来年1月5日までに、劉強受刑者の身柄を日本に引き渡すかどうかについて決定を下さなければならない。
ソン・ウォンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
雑魚が・・・・
靖国放火の中国人、引き渡し審査に向け弁護人団選定
昨年12月26日に靖国神社の門に放火した容疑で、韓国で犯罪人引き渡し審査を受けることになった中国人の劉強受刑者(38)=ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げ付けた罪で服役中=がこのほど、韓国の大規模法律事務所を弁護人に選任したことが28日までに分かった。
劉強受刑者の弁護人の選任は、在韓中国大使館が主導したという。中国が「劉強問題」にいかに気を使っているかが分かる。
劉強受刑者の弁護は、法務法人「世宗」に所属する弁護士5人が担当する。弁護人の顔触れを見ると、実に豪華だ。高検長クラスのソウル中央地検長と法務研修院長を務めた明東星(ミョン・ドンソン)世宗代表弁護士(59)がチーム長を担う。明弁護士は検察で特殊捜査に詳しいとされてきた人物だ。このほか弁護チームには、法院(裁判所)行政処人事担当官やソウル高裁の部長判事を務めたイ・ヨング弁護士(54)、ソウル中央地検の部長判事を務めたイ・ホンチョル弁護士(53)、大検察庁(最高検察庁に相当)中央捜査部の研究官出身のオ・テクリム弁護士(42)がいる。
中国大使館は劉強受刑者の弁護人を選出するために、韓国の複数の法律事務所と接触したという。「世宗」の関係者は「中国大使館の関係者に事件を依頼される際『中国国民が非常に高い関心を寄せている事件』と言われた」と語った。劉強受刑者が日本に引き渡されるかどうかを決める犯罪人引き渡し審査は、ソウル高裁の首席裁判部、刑事20部(黄漢式〈ファン・ハンシク〉裁判長)が行うことになる。ソウル高裁はすでに劉強受刑者に通訳も指定させた。
劉強受刑者に対する犯罪人引き渡し審査の初の審問日は29日午後になる予定だ。劉強受刑者は今年1月8日にソウルの日本大使館に火炎瓶を投げ込んだ罪で、10カ月の実刑を言い渡され、服役して今月初めに満期出所する予定だった。だが日本が、昨年末に劉強受刑者が靖国神社の門に放火したことを問題視し、外交ルートを通じて「犯罪人引き渡し」を要求、法務部(省に相当)が劉強受刑者に対する犯罪人引き渡し審査を行うようソウル高裁に要求した。ソウル高裁は審査を行うために、今月5日に劉強受刑者に対する拘束令状を発行し、劉強受刑者は現在ソウル拘置所に収監されている。
裁判所は来年1月5日までに、劉強受刑者の身柄を日本に引き渡すかどうかについて決定を下さなければならない。
ソン・ウォンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
雑魚が・・・・
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/2pibbpbav0q0w2q_1/420.html