消防車のポンプが凍って火災の鎮圧遅れる
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/02/02 18:39 投稿番号: [198 / 468]
火災現場に出動した消防車のポンプが凍り、火災の鎮圧が遅れた。
1日午前0時34分頃、ソウル・恩平区(ウンピョング)水色洞(スセグドン)の某マンション3階で火災が発生、119通報から約10分後に消防車が現場に到着したが、ポンプが凍って正常に作動せず直ちに鎮火する事が出来なかった。
火事の通報をした家主のチョン某さん(57歳)は、「消防隊員たちが水が出て来ないので右往左往して、しばらく経ってから水がチョロチョロと出るとようやく消火を始めた」と話した。
火災は通報から約25分後に消えた。
チョンさん家族の人命被害は無かったが、家財道具と電子製品など約640万ウォンの財産被害が発生した。チョンさんは、「火をもう少し早く消せたのに、消防署の安易な対処で家全体を焼いてしまった」と話した。
恩坪消防署は、「当時現場に出動した消防車が直前に車両の火災現場に出て、
帰ってから再整備をまともに出来ないまま、急に出動したのでポンプが凍ったと思われる」とし、「2〜3分ほど遅れたが、火事鎮圧には大きな問題は無かった」と明らかにした。
ソース:NAVER/朝鮮日報(韓国語)
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ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=023&aid=0002356067韓国放火魔ピンチ
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