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火病の処方箋 IN 京都

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/08/30 17:42 投稿番号: [997 / 15709]
京都の夏は蒸し暑い。

京都に行き、これまで東京の夏に不満を持っていた自分の無知を知りました(笑)

行く先々の店員さんに聞いても、今年が特別暑い訳ではないとのこと。
しかも冬も寒いんですよ、と駄目押し。
夏は観光客も少ないですねぇ、とのこと。
すいません、そんな時期にしかこられなくって(苦)

この気温差に耐えられる精神力。
祇園から少し離れた辺りで、本物かどうかは判別できなかったのですが舞妓さんを目撃。
くどいほどに言いたくなる蒸し暑い日中にあの衣装。
彼女たちのタフさは火病からもっとも離れたところにあるのではないか。
そう思われてなりませんでした。

もしあの衣装を朝鮮人女性に着せたらどういう事態が起こるのか。
想像するだけでも恐ろしい。
まずは周囲を圧するにんにく臭。
衣装に染み出す脂汗。
その着物は使い物にはならないでしょう。
そしてその暑さに耐え切れず暴走発症は必至。

貴船にも行きました。
洛中から離れ、バイクで山を登ると数十分で到着。
洛中とは比較にならないほどの涼しさ。
道路沿いから見える川床料理の風景は、和泉式部でなくともここに来たくなる。
しかし、朝鮮人がここに来てはいけない。
せっかく暑さに耐える精神鍛錬の機会を逸する。
いやまてよ。
ここまで足しげく通ったという和泉式部の時代、車やバイクもない。
連中が地道に目的をもってその距離を歩けるとは思えない。
貴船に通うという行為そのものが朝鮮人離れしているのかもしれない。

李朝時代の両班は、人糞臭あふれるソウルから外に出て行ったのでしょうか?
それとも、その臭気に対して鼻が馬鹿になっていたのでしょうか。
ソウル郊外に貴船のようなところはあったのでしょうか?
なかったろうなぁ。

なんだか主旨がわからなくなったまま(爆)京都旅行報告です。
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