火病の特効薬を求め
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/08/21 22:51 投稿番号: [988 / 15709]
はるか古代、中原を支配していた秦の始皇帝の命を受け、
はるばる日本に渡ったともいわれている
徐福。
彼は、始皇帝より不老長寿の薬を捜せと命を受けたといわれています。
わたくし、火病国家救済委員会委員長として、自身に命じ
火病の特効薬を求め、京へ(?)上ることといたしました。
本日早朝より江戸のはずれ四谷の見附を発ち、行ける限りを行くと決め
下道にて、鉄馬に乗り東海道を西へ上りました。
何分一人では寂しいゆえ、連れを伴うことにしたのはいいのですが
現代日本においては、鉄馬の二人乗りでの高速通行は許可されていません。
また、どこで火病の特効薬が見つかるやも知れず、もとより下道で
行くことにいたしました。
本日思いのほか鉄馬の調子よろしく
武州を経由し相模、伊豆を左に富士を右に、駿河を経、遠州三河そして
名古屋
にまで足が伸びました。
名古屋の殷賑振りは耳にしていたものの、思った以上の賑わい
せっかくだからと立ち寄った栄では、ちょうど祭りの時期に重なり
火病薬どころではなくなってしまいました(苦)
ただ、一件名古屋の殷賑に影を落とす光景を目にいたしました。
わたくし、どこまで行けるかわからぬ旅ゆえ、旅篭の予約はしておりません。
飛び込みで交渉です。
その際、名古屋駅の比較的賑わっていない方の街に的を絞り
交渉いたしましたところ、その街中になんとペプシマークの旗をいたるところに
これでもかと垂れ下げている店舗を発見。
よく見れば朝鮮料理食材店のようです。
名古屋の将来に一抹の不安を覚えました。
すいません、火病のことはすっかりわすれています(爆)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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