朝P・
投稿者: himajin92 投稿日時: 2005/10/17 11:30 投稿番号: [9286 / 15709]
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http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20051017/K2005101700700.html
小泉首相、靖国神社を参拝 アジア外交への影響必至
2005年10月17日 (月) 11:15
小泉首相は17日午前10時すぎ、東京・九段の靖国神社を参拝した。首相としての参拝は昨年1月以来で、5年連続5回目。同神社では同日から秋季例大祭が始まっており、首相は本殿に昇殿せず、手前の拝殿の前で礼をしてさい銭を投じた。同神社にA級戦犯がまつられていることや、憲法の政教分離原則の観点から首相の靖国参拝については内外に批判がある。とくに太平洋戦争終戦60年の今年は中国、韓国両首脳が強い懸念を繰り返し表明しており、アジア外交に影響が出ることは必至だ。
首相は公用車で靖国神社を訪れ、参拝した。これまで玉串料の代わりに払ってきた献花料は払わなかった。参拝直後、記者団の質問には答えなかった。細田官房長官は17日午前の記者会見で「内閣総理大臣の職務として参拝しているものではない」と語った。
首相が最重要課題と位置付けてきた郵政民営化法が14日に成立する一方、11月には韓国・釜山でアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議、12月に韓国の盧武鉉大統領の訪日が控えている。郵政法案審議に影響せず、一方で今後の外交日程からはできるだけ遠い日を選んで参拝したものとみられる。
今回は秋季例大祭にあわせた参拝となったが、首相は02年4月にも春季例大祭にあわせて参拝。その際、「終戦記念日やその前後の参拝にこだわり、再び内外に不安や警戒の念を抱かせることは私の意に反する」としたうえで、「例大祭に合わせて参拝することによって、私の真情を素直に表すことができる」とする首相所感を公表した。
首相は昨年11月、チリで行われた日中首脳会談で、靖国神社参拝中止を求めた胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席に「今後、適切に対処していきたい」と表明。参拝するか否かの明言をいったんは避けてきた。だが、今年5月の国会答弁で参拝に前向きな姿勢を示して中国政府が反発。直後に呉儀(ウー・イー)副首相が、予定されていた小泉首相との会談を中止する事態に発展した。今回は簡略化した参拝方式となったが、靖国神社にA級戦犯が合祀(ごうし)されている問題には変わりなく、理解が得られるかは不透明だ。
首相の靖国参拝による日中関係の悪化を懸念する声は、4月の反日デモ以降、与党内にも広がった。6月、河野洋平衆院議長が海部、宮沢、村山、橋本、森の歴代首相5氏と意見交換して「首相の靖国参拝には慎重にも慎重を重ねるべきだ」との認識で一致。公明党も首相に参拝を自粛を要求していた。
小泉首相は、自民党総裁に初めて選出された01年の総裁選や就任直後の国会答弁などで8月15日に靖国神社を首相として参拝すると明言。中国や韓国の反発を招き、01年は中韓両国の反発を懸念する自民党内の声に配慮して、8月13日に前倒し参拝した。その後も02年4月21日、03年1月14日、04年1月1日と年1回の参拝を続けてきた。
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http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20051017/K2005101700700.html
小泉首相、靖国神社を参拝 アジア外交への影響必至
2005年10月17日 (月) 11:15
小泉首相は17日午前10時すぎ、東京・九段の靖国神社を参拝した。首相としての参拝は昨年1月以来で、5年連続5回目。同神社では同日から秋季例大祭が始まっており、首相は本殿に昇殿せず、手前の拝殿の前で礼をしてさい銭を投じた。同神社にA級戦犯がまつられていることや、憲法の政教分離原則の観点から首相の靖国参拝については内外に批判がある。とくに太平洋戦争終戦60年の今年は中国、韓国両首脳が強い懸念を繰り返し表明しており、アジア外交に影響が出ることは必至だ。
首相は公用車で靖国神社を訪れ、参拝した。これまで玉串料の代わりに払ってきた献花料は払わなかった。参拝直後、記者団の質問には答えなかった。細田官房長官は17日午前の記者会見で「内閣総理大臣の職務として参拝しているものではない」と語った。
首相が最重要課題と位置付けてきた郵政民営化法が14日に成立する一方、11月には韓国・釜山でアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議、12月に韓国の盧武鉉大統領の訪日が控えている。郵政法案審議に影響せず、一方で今後の外交日程からはできるだけ遠い日を選んで参拝したものとみられる。
今回は秋季例大祭にあわせた参拝となったが、首相は02年4月にも春季例大祭にあわせて参拝。その際、「終戦記念日やその前後の参拝にこだわり、再び内外に不安や警戒の念を抱かせることは私の意に反する」としたうえで、「例大祭に合わせて参拝することによって、私の真情を素直に表すことができる」とする首相所感を公表した。
首相は昨年11月、チリで行われた日中首脳会談で、靖国神社参拝中止を求めた胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席に「今後、適切に対処していきたい」と表明。参拝するか否かの明言をいったんは避けてきた。だが、今年5月の国会答弁で参拝に前向きな姿勢を示して中国政府が反発。直後に呉儀(ウー・イー)副首相が、予定されていた小泉首相との会談を中止する事態に発展した。今回は簡略化した参拝方式となったが、靖国神社にA級戦犯が合祀(ごうし)されている問題には変わりなく、理解が得られるかは不透明だ。
首相の靖国参拝による日中関係の悪化を懸念する声は、4月の反日デモ以降、与党内にも広がった。6月、河野洋平衆院議長が海部、宮沢、村山、橋本、森の歴代首相5氏と意見交換して「首相の靖国参拝には慎重にも慎重を重ねるべきだ」との認識で一致。公明党も首相に参拝を自粛を要求していた。
小泉首相は、自民党総裁に初めて選出された01年の総裁選や就任直後の国会答弁などで8月15日に靖国神社を首相として参拝すると明言。中国や韓国の反発を招き、01年は中韓両国の反発を懸念する自民党内の声に配慮して、8月13日に前倒し参拝した。その後も02年4月21日、03年1月14日、04年1月1日と年1回の参拝を続けてきた。
これは メッセージ 9285 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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