政府は賠償汁!
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/11 13:54 投稿番号: [9025 / 15709]
養殖魚から発癌物質が検出された、という話なのですが、
>発がんを誘発する可能性があるとされるマラカイトグリーン(malachite green)の検出で、危機にひんした全国各地の淡水魚の養殖業者たちが、発がんの可能性のある物質が検出された魚類すべての買い上げと廃棄処分などを政府に要求する集会をソウルで行った。
>彼らは、現場で配布したアピール文を通じ、「マラカイトグリーンは、海洋部が漁民たちに使用を奨めていた薬品だ。海洋部はトラブルが発生すると、すべての責任を養殖業者たちになすりつけている」と主張している。
責任の所在はいずこでしょう?それより私には気になることがあります。
>韓国内水面養殖協会は、政府が彼らを納得させうる対策を打ち出さない場合、12日に海洋部前で、淡水魚養殖業者と流通業者、鮮魚飲食店の店主等、3000人あまりが参加する大規模な抗議集会を開く計画だ。
この「大規模な抗議集会」がどのような様相を呈するか、が私の興味あるところなのです。
先例に拠れば、商品である養殖魚を叩きつけたり、火中に投じたり(焼き魚じゃないですよ)、輸送用の生け簀をハンマーでかち割る、といった行動が予想されますね。
さて、どうなりますことか。
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発がん性物質検出淡水魚―業者に責任転嫁
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005101199358
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