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呉善花女史 韓国併合への道

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/11/03 13:57 投稿番号: [88 / 15709]
まで読み進みました。

明治維新前後に、チョーセンにも維新を志す若者がいた
という女史の解説に、胸が痛く思えました。
日本の明治維新でも、頑迷な江戸幕府の連中がいたのですが、
その固陋な体制を打ち崩す薩長のごとき「不良」が存在しえました。
そんな日本という風通しのよい文化を持った国であったことを、
いまさらながら感謝したい気持ちになりました。
結局半島ではそういった志をもった面々は旧弊な体制に
押しつぶされることになったのですが、半島と日本との
大きな違いに、ここでのテーマである火病体質というものが
関わるのだろうな、と思いました。
旧弊な側にすれば、日本の維新の情報を耳にはしても、
それまでの自分たちの権益を守らんとするために、自ら
動くことはできなかった。
それに対して日本の維新の情報に触れ、開化思想を持った
連中は当然弾圧されざるを得ないのですが、その弾圧も
火病と通ずる感情的な動きだったのではないだろうかと
思われてなりません。
これは、私の憶測ですが、このカテで見られる朝鮮人の
およそ議論(自論と合わないものとのすり合わせ)に向かない
性格からいって、固陋派、開化派ともに火病の応酬
になってしまったのではと、思われるのです。
かの国に、西郷隆盛・勝海舟のような連中がいたらと
悔やまれてなりません。
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