ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/10/01 12:39 投稿番号: [8719 / 15709]
目くそ鼻くそを笑う・・・
恐怖の中国食品
ソウル近郊の貯水池のマス釣り場が例年より早くオープンしたので出かけてみた。普通は気温が下がる
十月からなのだが、理由を聞くと意外にも背景に“中国問題”があった。韓国ではこのところ、中国から
の輸入食品や農水産物に発がん性物質や重金属類など有害物質が見つかったとして大きな社会問題に
なっていて、中国産に対する拒否反応が広がっているのだ。
中国からの輸入品にはウナギやドジョウもあり、このためソウルのウナギ屋などはさっぱり客が
入らず閑古鳥が鳴いている。中国産にはこのほか生きたコイやフナがあり、貯水池にも大量に放流
され釣り人を楽しませてきた。しかし「中国産の魚に問題あり」とのニュースが流れて以来、
輸入禁止となり、釣り場でのコイ、フナの釣り人も激減してしまった。韓国人は「フナのメウンタン
(唐辛子鍋)」など大好きなのだが、「フナは危ない」とあっては釣る気になれない。
そこで釣り場ではコイ、フナに変わりマス釣りの客で売り上げをカバーしようとオープンを早めた
というわけだ。ちなみにマスは純国産とか。中国産の“食品禍”は輸入物のキムチや唐辛子にまで
広がっていて消費者を不安がらせている。韓国人にとって中国はまだ安心できない?
(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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