>>満州で独立闘争
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/09/30 13:23 投稿番号: [8685 / 15709]
>>沿海州の馬賊を掃討し、「金将軍」と呼ばれた金縕天将軍は、ロシア敵軍と共に、日本軍に立ち向かいし烈な戦いを繰り広げたが、
恐らくは・・・
「日本帝国陸軍軍人時代、満州にて馬賊掃討に従事した。
日本帝国陸軍を出奔した後は、かつての敵であったソ連赤軍の息のかかった
馬賊と共に、日本の開拓村を襲って暴れまわった。」
と言う意味でしょう。
1937年から始まったソ連内部の大粛清では、1938年時点の極東地区においては、
地区党委員会書記のいない地区や、幹部がごっそりいない地区党委員会はざらでした。
全て「粛清」されて。
*なにせ、極東党委員会第1書記は3回、赤軍極東軍司令官は2回、
NKVD(内務人民委員部)極東地区長官が3回、粛清されて交代しているほど。
精々「息のかかった馬賊」それも旧日本陸軍所属だったとなれば。
真っ先にエジョフ(当時のNKVD長官。後任は悪名高いラヴレンティ・ベリア)に疑われて、逮捕・銃殺コースですな・・・
何せ、赤軍創生期の名将・ミハエル・トハチェフスキー元帥まで、あっさり謀略に掛けて粛清・銃殺した程ですから。
これは メッセージ 8679 (koshien21c さん)への返信です.
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