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韓国人の異常性の原因?

投稿者: kazuyaaizawa 投稿日時: 2004/07/20 21:05 投稿番号: [853 / 15709]
私がマオア遺伝子とうろ覚えていたのは「MAOA遺伝子」というもののことでした

第1回   反社会的行動は遺伝子によるものなのか

  今回から、生命科学の最新の話題をご紹介し、私が教養学部生命・認知科学科で何をやりたいか、何を目指しているかについて書いていこうと思う。最初は、今、世界中で話題になっている青少年の問題行動である。

  問題行動を起こすかどうかは、その子どもの育ってきた環境によって決まる、と考えるのは当然である。例えば、反社会的な行為を引き起こす要因の一つに幼児期の虐待体験が挙げられるが、虐待体験を持つ子どもの全てが反社会的行動に及ぶわけではない。しかし、この中に遺伝的な素因があるのではないかという考えも捨てがたい。なぜなら、家系的に同じような行動を起こしやすい人がいるのも確かなことなのである。

  動物の攻撃性に関与する遺伝子の一つとして、MAOA(モノアミンオキシダーゼA)がある。この遺伝子の活性を人工的になくしたマウスでは攻撃性が増す。この遺伝子のプロモーター領域には、ある長さの繰り返し配列があって、その反復回数がMAOA遺伝子の発現量に影響を与えることもわかっている。そこで、ニュージーランドで1972年4月から1973年3月の間に生まれた男子を対象に研究が行われた。

  まず、被験者たちをMAO Aの遺伝子型から予想される発現量の差によってMAOA「高活性」群(279人)と「低活性」群(163人)に分け、反社会的行動と虐待体験の相関を調べたところ、「高活性」群においては虐待体験のレベルと反社会的行動の間に相関は見られなかったが(p =0.12)、対照的に「低活性」群では高い相関が認められたのである(p <0.001)。しかし、虐待体験を考慮に入れないと、MAOAの遺伝子多型は反社会的行動にとってさほど重要性は見られなかった(p =0.89)。つまり、虐待という因子を入れると、MAOAと反社会的行動との間に相関が認められたのである。

  もちろん相関と因果関係とは違うし、反社会的行動の意味するところも、文化が違えば違うはずである。ここを解明する道筋をつけるのが私たち科学者の役目である。興味ある人は、Science 誌297巻の851ページからの論文を読むといいだろう。新しい駒場図書館にあるはずで、1,2年生でもやる気があれば読めるはずである。(生命・認知科学科   石浦章一)

http://www.ac.a.u-tokyo.ac.jp/agc/ishiura/ishiura01.html

【つまり、虐待という因子を入れると、MAOAと反社会的行動との間に相関が認められたのである。】

朝鮮半万年の歴史はそのまま民族虐待の歴史・・・
そう考えると彼らが火病を起こし、異常なまでに殺人、強姦、傷害、放火、暴力事件が多いことも納得がいきますねぇ
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