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リスク指数の高い三国と仲良く?

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/09/02 13:25 投稿番号: [7765 / 15709]
BERI最新評価で台湾の投資環境が世界第5位をキープ

経済部投資業務処は8月30日、米国の国際的コンサルタント会社「Business Environment Risk Intelligence=BERI」 が行った今年2回目の「各国投資環境リスク評価報告」で、台湾の投資環境は前回と同様、世界第5位となったことを発表した。

BERIの環境リスク評価報告は、「オペレーションリスク指数」(海外からの投資受け入れ体制や経済成長ポテンシャル、国際収支などを評価)、「政治リスク指数」(敵対国家、地域性政治リスクや国内の政治、宗教、社会情勢の安定性を評価)、「外貨支払能力指数」(外貨管理法令、外資獲得能力、外貨保有高などを評価)などについて、多国籍企業の立場から、各国の投資環境とそれに伴う利益の優劣を評価するものだ。
今回の報告によれば、台湾の投資環境は総合評価指数が72点で、スイス、シンガポール、オランダ、日本に次ぎ、ノルウエーと並んで世界第5位だった。
点数とランキングは前回同様「1A」ランクで、投資先として優れた低リスク地域と評価された。また今報告で、中国のランキングは19位、韓国は21位となっている。

台湾のランキング(リスクの低さ)を分野別で見ると、「オペレーションリスク指数」は世界第3位、「政治リスク指数」は15位、「外資支払能力指数」は3位となっている。
BERIは「1〜5年後には、台湾の総合ランキングは73または74点となり、第4位か5位に上昇する」と予測している。また、台湾の政治リスクに関し、「主に中国からの脅威によるものだが、その脅威も徐々に緩和されており、政治環境は安定を維持するだろう。両岸関係も今後5年内には改善が見られるはずだ」と分析している。

  本報告について、投資業務処は「現段階で、両岸における政府間の直接対話は実現していないが、両岸の要人が各議題に関しコメントを発表している状況から、BERIは両岸関係に対話が継続していると評価したものと見られる。
『反国家分裂法』の制定後、国際社会からの批判を受けたことにより、中国は両岸関係に深刻なマイナス要因をもたらすには至っていない」とコメントした。
     《2005年9月1日》

http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/05/050901a.htm

<日本は4位、中国は19位、韓国は21位となっている。

中韓は仲のいいこと^^
投資環境が悪い、と世界が判断したということですね。
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