ナルホド・
投稿者: himajin92 投稿日時: 2005/08/29 12:04 投稿番号: [7625 / 15709]
|▽´)
・・・・・・
------------------------------------
http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20050827/20050827-06-mycom.html
韓国のインターネット中毒者、今年は過去最高の2万5000人超の見込み
2005年 8月27日 (土) 00:00
韓国情報文化振興院によると、韓国ではインターネット中毒者が増加傾向にあり、今年は過去最高の25,000人を超える見込みであるという。今後もこの数値は増えることが予想されている。
インターネット中毒とは、自宅やPC房などでインターネットに接続しゲームやブログなどを楽しむうちに、そこから抜け出せなくなる状態のことで、韓国では2002年頃より深刻な社会問題となっている。同院は、そのような中毒状態の人々の相談にのるため、全国に青少年相談センターを設け、インターネット中毒者の減少に努めている。今回、同院が発表したインターネット中毒者数は、全国40カ所の同相談所に電話やインターネットおよび直接訪問するなどして相談した人の合計となる。
同院によると、今年上半期だけでもインターネット中毒者は16,000人を超えており、昨年1年の8,909人の2倍近い数値にまで達しているという。同じペースで増え続けると、今年1年で25,000人を超えるほか、相談していない人の数も含めると相当な人数に達すると同院では見込んでいる。
インターネット中毒者の中で最も特徴的なのは小・中・高校生の割合で、相談件数全体の90%程度を占めているという。中でも深刻なのは中学生だ。その理由として同院担当者は、「小学生のように両親の完全な監視下にある年齢でもなく、かといって高校生のように大学受験という大きな節目にあるわけでもない。また友達が皆やっているものを一緒にやらないと話題についていけないなど、中毒になりやすい時期なのではないか」と分析している。
さらにインターネット中毒者がもっとも多く利用するものとしては、1位がオンラインゲームで、次にインスタントメッセンジャーなどを利用したチャット、ポータルサイトの閲覧や検索という順になっている。とくに青少年の場合、90%以上がオンラインゲームということで、楽しさの反面、中毒性の高さもうかがえる。また、20歳以上の成人のインターネット中毒者が、少しずつではあるが増えているのも問題視されている。相談者の多くは無職で、昼にインターネットに接続し続けてしまうケースが最も多いようだ。
相談件数の増加について同院担当者は、「社会問題としてインターネット中毒の存在が大きくなるとマスコミで頻繁に報じられるようになり、もしかしたら自分も中毒なのではないかと積極的に相談してくる人が多くなったため」と説明している。同院ではインターネット中毒が社会問題化した2002年から、相談室の配置や相談人員の養成・増員にとどまらず、相談員が学校へ赴いて特別講義を行っている。また、学生だけでなくその保護者や担当教師への教育などにも取り組み、中毒者への対応だけでなく予防事業も積極的に展開している。
(佐々木朋美)
韓国情報通信部、ゲームの利用を制限するソフトの配布を開始
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/08/24/001.html
韓国情報文化振興院、インターネット中毒専門相談員の養成数が増加
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/06/22/002.html
韓国のネティズンは、メッセンジャーなしで仕事できない?!
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/05/17/005.html
韓国情報文化振興院
http://www.kado.or.kr/
------------------------------------
http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20050827/20050827-06-mycom.html
韓国のインターネット中毒者、今年は過去最高の2万5000人超の見込み
2005年 8月27日 (土) 00:00
韓国情報文化振興院によると、韓国ではインターネット中毒者が増加傾向にあり、今年は過去最高の25,000人を超える見込みであるという。今後もこの数値は増えることが予想されている。
インターネット中毒とは、自宅やPC房などでインターネットに接続しゲームやブログなどを楽しむうちに、そこから抜け出せなくなる状態のことで、韓国では2002年頃より深刻な社会問題となっている。同院は、そのような中毒状態の人々の相談にのるため、全国に青少年相談センターを設け、インターネット中毒者の減少に努めている。今回、同院が発表したインターネット中毒者数は、全国40カ所の同相談所に電話やインターネットおよび直接訪問するなどして相談した人の合計となる。
同院によると、今年上半期だけでもインターネット中毒者は16,000人を超えており、昨年1年の8,909人の2倍近い数値にまで達しているという。同じペースで増え続けると、今年1年で25,000人を超えるほか、相談していない人の数も含めると相当な人数に達すると同院では見込んでいる。
インターネット中毒者の中で最も特徴的なのは小・中・高校生の割合で、相談件数全体の90%程度を占めているという。中でも深刻なのは中学生だ。その理由として同院担当者は、「小学生のように両親の完全な監視下にある年齢でもなく、かといって高校生のように大学受験という大きな節目にあるわけでもない。また友達が皆やっているものを一緒にやらないと話題についていけないなど、中毒になりやすい時期なのではないか」と分析している。
さらにインターネット中毒者がもっとも多く利用するものとしては、1位がオンラインゲームで、次にインスタントメッセンジャーなどを利用したチャット、ポータルサイトの閲覧や検索という順になっている。とくに青少年の場合、90%以上がオンラインゲームということで、楽しさの反面、中毒性の高さもうかがえる。また、20歳以上の成人のインターネット中毒者が、少しずつではあるが増えているのも問題視されている。相談者の多くは無職で、昼にインターネットに接続し続けてしまうケースが最も多いようだ。
相談件数の増加について同院担当者は、「社会問題としてインターネット中毒の存在が大きくなるとマスコミで頻繁に報じられるようになり、もしかしたら自分も中毒なのではないかと積極的に相談してくる人が多くなったため」と説明している。同院ではインターネット中毒が社会問題化した2002年から、相談室の配置や相談人員の養成・増員にとどまらず、相談員が学校へ赴いて特別講義を行っている。また、学生だけでなくその保護者や担当教師への教育などにも取り組み、中毒者への対応だけでなく予防事業も積極的に展開している。
(佐々木朋美)
韓国情報通信部、ゲームの利用を制限するソフトの配布を開始
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/08/24/001.html
韓国情報文化振興院、インターネット中毒専門相談員の養成数が増加
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/06/22/002.html
韓国のネティズンは、メッセンジャーなしで仕事できない?!
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/05/17/005.html
韓国情報文化振興院
http://www.kado.or.kr/
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/2pib9q2h5dfbaq0q0w2qa1a1kdcit_1/7625.html