痔の姫へ
投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/08/25 19:15 投稿番号: [7456 / 15709]
痔の姫
>戦前の庶民は一部特権階級による誘導で仕方なく戦争をさせられた被害者である。
そうだったのではありませんか?戦前の日本は軍国主義、天皇の名を借りた独裁国家だった。大本営の命令ということなら、民間人でもそれを従わざるを得ない、服従のみが許される暗鬱な社会でした。
子供から大人まで倒幕武士の言いなりとなり、国・天皇のためにという名目の元、洗脳されたわけですよ。
恐らく当時の日本の普通の人々は戦争を嫌っていたでしょう。徴集され戦場へと連れ去られた数々の一家の父・息子・兄達。身内を無くしてまでして、個人個人が得られたのは一体なんだったのでしょうか。
天皇のため、お国のため個人が犠牲になるのは当たり前だという意識は正しく全体主義の未開な思想に過ぎません。
戦前、日本人はそういう犠牲を強いられたのでしょう。
その結果、父を、息子を、兄を失い、結局空襲や原爆による無数の被害者を出しただけではありませんか。
本土は運良く戦場と化けることはなんとか免れたものの、沖縄ではもっと酷い境遇に晒されたのです。
戦後60年にも経った今日までもこういうのが言い続けられるのは、それだけ当時普通の日本人が受けた被害が大きかったことを意味するのではありませんか?
痔の姫も改心して明るい未来への一歩を踏み出すことを願います。
これは メッセージ 7455 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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