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朝からまたワラタ、日本人は無鉄砲?

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/08/24 08:51 投稿番号: [7432 / 15709]
【噴水台】 忘却の治療剤

脳研究者であり、2000年ノーベル生理学医学賞受賞者のエリック・カンデル(米)は、オーストリア・ウィーンで生まれた。幼いごろ、ナチス・ドイツに併合された祖国が行ったユダヤ人虐殺に、大きい衝撃を受けた。 これまで謝罪に熱心なドイツとは異なり、同氏の祖国オーストリアは、ユダヤ人虐殺を全く忘れたかのように、背を向けている。 1939年に、ナチスを避けて米国へ渡った同氏は、人間の記憶を研究した。 カンデルは、ナマコから記憶を掌る物質「クレブ(Creb)」を捜し出した。

クレブは、脳細胞の核の中にある分子だ。記憶の細胞を永遠につなぐタンパク質を作るのに必要な遺伝子を活性化する。 一種の「細胞の接着テープ」と考えればいい。 クレブが「働けば」記憶は長く続く。 母の声、初キスの記憶などが永らく、生き生きと残るのは、そのためである。 反対に、クレブが「止まると」記憶はすぐに消える。 クレブ発見は、プラトン以来、人類が夢見てきた「永遠な記憶」への挑戦を可能にした。

カンデルは、脳に刺激を与えてクレブを強化する方法で、天才のナマコを作った。 同氏のナマコは、貝の模様やサンゴ礁の色を区別し、巣の片すみに置かれたエサも記憶した。 同氏とライバル関係にあったある心理学者は、同じ方法で10倍以上も知能が優れた天才のショウジョウバエを作ったりもした。

ナマコ実験で得意になったカンデルは、97年から「ホスホジエステラーゼ(Phosphodiesterase:PDE)4」という記憶力の強化剤を開発中だ。 現在、動物実験の段階だが、成功すれば痴呆症はもちろん、健忘症も完治できるという。 この薬を、人間の年齢80歳にあたるネズミに飲ませたところ、若いネズミに負けないくらい速いスピードで正確に迷路を走ったもようだ。 同氏は「(この薬で)祖国に、かつての記憶を取りもどしてあげたい」とした。 クレブ強化剤を投与したオーストリア人の頭脳が、ユダヤ人虐殺の夜を無理やりに思い起こす想像でもしているのだろうか。

最近、日本のネチズンが、韓国のことを正しく知らせることに努めてきた、サイバー外交使節団・バンク(VANK)のサイト(www.prkorea.com)を無差別攻撃した。 バンクがグーグル・アースで従来の「日本海」名称を「東海」(トンへ、日本名・日本海)に修正したことに対する抗議らしい。 教科書から独島(ドクト、日本名・竹島)まで−。 忘れかけそうになると、所構わず無鉄砲な主張を繰り返す右派日本人ら、かつての歴史と記憶を全く忘れてしまう忘却の病のためならば、カンデル博士の薬が持って来いのことだろう。

李正宰(イ・ジョンジェ)経済部次長

2005.08.23 20:47:40

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66945&servcode=100§code=120

>韓国のことを正しく知らせることに努めてきた、サイバー外交使節団・バンク(VANK)のサイト(www.prkorea.com)
>所構わず無鉄砲な主張を繰り返す右派日本人ら、かつての歴史と記憶を全く忘れてしまう忘却の病のためならば・・

いつもながら、まったくの繋がりの無い締めの言葉。
そのまま、チョンに返すわ、その言葉
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