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>独裁者の心理

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/08/20 03:23 投稿番号: [7359 / 15709]
からすると引けなかったんじゃないでしょうか?   もちろんアメリカもソレは知っていたと思いますが。


カリスマ的指導者は、カリスマ(秘跡)にたよらなければならない、それを失った時が滅亡のとき、というのはよるわかるのですが(ここから卑弥呼殺害説などがててきますね)、サダムの場合はイランイラク戦争でかなりぽっしゃっていますからね。それでも生き延びた。引き分けではあったが、外部的にはイラクの敗北を認めざるを得ない引き分けであった。それと、湾岸戦争の大敗北もある。

たとえば、あそこでサダムが相手側(国連、アメリカ)がかなり納得する程度の国内査察を認めた場合、カリスマ性を失って、失脚しただろうか、そうはならないのじゃないか、という外野席的な見方(客観的な見方)がありますが、これはあくまで外野席の話であって、サダムの主観とすれば、ここで譲歩することがかえって自分のカリスマ性を失わせることになり自分の失脚につながる、とかんがえていたということでしょうかね。

サダムの行動に前に出した例と矛盾するところがあるので、アメリカの一方的陰謀説にはいまいち納得できないんです。

>かな〜りずれますが、ペルーではフジモリ氏復権の動きが出てますね。

トレド大統領は経済失政、公約不履行で一期かぎりだろうと最初からおもってましたが。
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