ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/08/13 11:07 投稿番号: [7160 / 15709]
黒田さんの心中を推し量るに・・・
思ったこと書いちゃうと追放されちゃうんだろうなぁ(笑)
えらい遠まわし。
韓中の日本料理比較
ソウルから北京に行ってきた日本人がいうに「北京の日本料理は実にうまい」という。
しかし中国より韓国のほうが地理的、歴史的、文化的に日本に近いし、とくに韓国は近代以降、
日本の影響を受けているのだから「そんなはずはない」と思う。ところがビジネスマンをはじめ
韓国と中国をよく知る日本人がほとんどそういう。聞くと、ソウルの日本料理は韓国風なのに対し、
北京のは限りなく本場の日本風だというのだ。
この違いはどこからくるのか。一つは中国の日本料理はまだ歴史が浅いせいかもしれない。
近年の急速な高度成長と外国文化流入でまだ中国化のひまがなく、本場風が維持されている
という解釈だ。これに対し、韓国人の味覚は頑固なため韓国化しないと受け付けないが、
中国は大国、他民族だから味覚の許容範囲が広いのではないかという説もある。
いや、それよりも中国人は中国文化への自信から外国文化は気にせずにそのまま受け入れる
のに対し、韓国人は逆に外来文化への警戒心から韓国化しなければ不安で楽しめないのかも
しれないという説。ただ在韓日本人が北京にしばらくいると、あの盛りだくさんでキムチや
ニンニク、青唐辛子まで出る韓国風日本料理「イルシク(日式)」が懐かしくなるのだそうな。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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