>>>日本軍について質問
投稿者: pascardchaann 投稿日時: 2005/08/12 19:57 投稿番号: [7143 / 15709]
戦後60年、証言者としての帝国陸・海軍兵士がどんどん消えてゆく中で、
「兵士と性」というデータが少ないのには、驚きますね。
まず、カレンダー的に休暇が取れたのは、作戦が実施されていない地域だけでしょう。
たとえば、今村大将隷下のラバウルの第8方面軍は週を訓練2日、築城2日
(地下要塞の構築:火薬を含む武器の製造等)、自活(食料生産・備蓄)2日と配分し、陸・海軍将士10万の各部隊が
必ずどれかの任務を行うローテーションを取り、状況が許す時のみ休日とした。
マッカサーが蛙飛び作戦を取り、ラバウルを回避したのは有名です。
一方、インパール作戦の牟田口中将の第15軍では、作戦開始前、高級将校たちが彼女たち(いわゆる
オンリー)をかっこており、兵隊たちは行列を作ったというエピソードが
高木俊明著「インパール」、「抗命」、「全滅」「憤死」、「戦死」の中でかかれている(全部
文春文庫)。
戦線が安定している時はともかく、兵隊が大勢おしかけることが出来る状況は
少なかったのではないかと思います。
これは メッセージ 7137 (trip_in_the_night さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/2pib9q2h5dfbaq0q0w2qa1a1kdcit_1/7143.html