新宿二丁目の風景
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/08/02 16:09 投稿番号: [6729 / 15709]
今日のお昼は新宿通り新宿御苑近くのジョナサン。
日替わりランチをドリンクバーオプション込みで注文。
しばらくして隣に三人のお客さんが着席。
日本語が少し変です。
朝鮮からの留学生グループのようです。
感心したのは、三人ともに朝鮮人なのにそろって日本語を話すところ。時折朝鮮語が出ます。
これはえらい。自国人が三人いればついつい母国語で話したくなるのが人情でしょうが
彼らはおそらく勉強中の日本語に限定して話している。
なまりはご愛嬌ですが、だいぶんしっかりした日本語。
ひとりだけの女性は、残念なことにいまどきのあんぽんたん女子コーセー風の日本語(笑)
いいのかな?
さて、ドリンクバーを注文したわたしは飲み物のお替りをとりに行こうと思います。
しかし一人できた私。かばんを置いてバーへ行くのに躊躇してしまいます。
偏見でしょうか、彼らは恐らくまじめな留学生。でもなぁ・・・・
普通対象の知識が増えれば偏見という観念的なものはうせるものです。
しかしこと朝鮮に関しては、知れば知るほど増えていく(笑)
意を決してアイスコーシーをとりに行きました。
よかった。かばんは無事です。
あ゛!
やばかった・・・・
わたくしここのところ司馬遼太郎さんの「新史 太閤記」を読んでいます。
その本をテーブルの上に置きっぱなしでした。
一触即発の危機でした。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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