虚言癖の特性について・・・
投稿者: chonkochonkorin 投稿日時: 2005/07/16 15:43 投稿番号: [6200 / 15709]
虚言癖にある方は、総じて幼少期の生活環境から端を発することが多々あります。
特に多いのは、両親が不在の中の近親者(祖父母)の過多の愛情によるものがあります。
つまり、【この子は、かわいそうであるから、私達(祖父母)が何とかしなくてはならない・・・】と、甲斐甲斐しく世話を焼きすぎた結果、両親と共に形成されるできであった他者との干渉によリ生ずる【自分(達)で問題解決をしなければならない】とする能力が、両親と共に過ごす子供に比べて、劣ることがある、という報告があります。
そして、その子供が、他者との干渉からの過多なる庇護(祖父母の死等)を失った場合において、外界からの自己を否定される行為を受けた場合に、その安易な問題解決方法として、自分が他者より絶対的優位であることを証明する為の【嘘】をつき、これが恒常化するのです。
これは、個人単位で捉えることでしたが、今日では国家単位として捉えることも出来ます(その国家の国民の内意識が実社会に投影される考えに起因します。)
尚、虚言癖は、残念ながら、それを直そうとする自己努力のみでしか直すことが出来ないことも、併せて申し上げときます。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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