ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/07/12 08:39 投稿番号: [5896 / 15709]
本日は久保田るり子さん。
朝鮮で激辛料理がブームって・・・
それ以外の朝鮮料理なんて知りません。
>「あまりに辛くて頭がさっぱりする。何も考えられなくなるのがいい」
ちょっとは考えてください。朝鮮人の皆さん。
火のトリ
ソウルでは昨年から激辛料理が人気だ。最高人気は、鶏肉をまっ赤にいためた
「プルタク(火のトリ)」。屋台でよく見かけるのは「タクコッチ(トリ串)」で、
三十㌢もある串にでっかいトリ肉が六、七個ついている。激辛から微辛までソースを
選んでつけてもらいほおばる。中辛でもハナから火が出そうだ。
ソウル旧市街、武橋洞には通称「タコ通り」があって、とびっきり辛いタコ料理
「ナクチポックム」を楽しむ人々で連日、盛況だ。韓国人に言わせると「あまりに
辛くて頭がさっぱりする。何も考えられなくなるのがいい」。
ところで、辛いもの好きの韓国人もしばしばおなかを壊す。これをペッタルという。
地元の専門家によると舌の味覚は甘い、塩辛い、酸っぱい、苦いの四つで辛さは感じない。
辛さは痛覚で、人間の脳は辛さは味でなくて痛さと認識する。腸が反応するのもこのためで、
痛みを感じた脳は「早く痛みを取り除け」という命令を下していや長が収縮、弛緩を
繰り返しておなかが痛くなるんだそうだ。
辛いもので胃炎になるというが、実は唐辛子のカプサイシンには消炎作用がある。
こちらの民間療法では「胃がすっきりしないときは古い唐辛子味噌をなめろ」という。
激辛ブームが続くのは、みんながスッキリしていないってこと?
(久保田るり子)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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