英語に見る民族病語の例
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2004/06/01 01:14 投稿番号: [585 / 15709]
日頃は結構おとなしいマレー系の人種が時として集団ヒステリー状態になることがあります。(その集団は小さな集団から町村・国家規模の集団まで)。(日本語でいう手弱女ぶりを尊ぶジャワ文化でもこのamokはみられます。だから、その対照が顕著です)。
これをマレー語でamok(またはamuk)といいますが、これは英語にもなっています
定義として、uncontrollable frenzy(抑制できない熱狂)。このような状態は向こうにいると結構見聞することができます。
国家規模のものとしては、1965年の9.30事件後の共産党員・中国人狩りのときの大虐殺があります。近時のものでは、スハルトが退陣したときのジャカルタの騒乱もそれにはいるかも。(双方ともある程度は政治問題もからむのですが、その反応がamokというわけです)。
go berserk
(怒り狂う、暴れまわる)のberserkはもともとスカンディナビアの戦士からきているようです。この語は普通の英語でも結構みかけますね。
ま、日本のharakiriも外人からみるとこれらに分類されるかもしれませんが。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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