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re>>日華事変

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/07/03 21:16 投稿番号: [5697 / 15709]
>結論は、今は出しませんが。

仰るとおりです。

素人考えですが、以下述べます。

蒋介石は、広州より北伐に乗り出します。彼には日本と事を構える気はなく、共産党軍を含む軍閥の平定でした。

しかし、張学良により拉致され国共合作をやらざるを得なくなったのです。自分が殺されない為です。毛沢東は最初蒋介石を殺すつもりでスターリンに相談した結果、殺さず利用しろとの返事で、国民党軍は日本軍の前面に立ったのです。長征と共産党は言いますが、国民党軍から逃げに逃げ、風前の灯火であった共産党は、これで息を吹き返しました。国共合作で日本と争うことに反対した汪兆銘は、蒋介石と袂を別ち南京に政府を樹立し日本が支援したのです。一方、蒋介石は日本排斥運動も始めます。

毛沢東が、日中国交回復で日本に謝る必要が無いと言ったのは、当事者として事情が良くわかっていたからだと思います。日本軍の北支進出が無ければ、毛沢東軍は壊滅され、共産党による中国統一が出来なったからと思います。

今年の4月にあった反日デモごときでは無かったのです。済南事件、南京事件もあります。日本人が虐殺され財産が盗まれました。

盧溝橋事件を支那事変の原因と中共は言ってますが、これは日本軍、国民党軍ともおかしいと気づき短期間で停戦協定を締結しました。寧ろその後の通州事件で日本人婦女子が虐殺されたことから日本は、日本人居留民を救うため北支に入らざるを得なくなり、支那事変に拡大したものと私は考えます。

ここで、租界という植民地を持つ英国は中国内に利権を得ていましたが、日本の北支進出はその利権を後発の日本から荒されるとの意識から蒋介石を支援することになったわけです。当然米国も中国に利権を確保しようとしており、英米が蒋介石を支援し軍需物資を国民党軍へ運ぶ蒋介石ルートをマレーからベトナム経由南支に作ったのです。そして泥沼の支那事変となりました。日本がベトナムへ進出したのも蒋介石ルートを潰すためです。

これに先立ち、日本は米英へ中立を保つよう何度も要請しましたが、物資の輸送のみならず米国は正規軍をボランテイアの名の元に国民党軍へ派遣し日本と戦いました。

上記をして、パール判事は既に米英は日本に敵対行為を取り戦っているので、パールハーバーの奇襲攻撃は、日本に正当性があると述べています。
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