ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/07/02 10:34 投稿番号: [5678 / 15709]
「性労働者」では・・・・
近年の韓国は何でも徒党を組んで自己主張する。ソウル都心では毎日どこかで誰かが
デモや集会をしている。最近は大学生はおとなしくなったが、高校生が「髪型の自由」を
主張しデモをしている。キリスト教系のミッションスクールに入学しながら礼拝行事の
“強要”は信教の自由の侵害だといって、高校生がマスコミに訴えるというのもある。
それなら別の学校に行けばいいのに、マスコミがまたそれを意味ありげに取り上げる。
韓国民主主義の現状だ。
そこで夜の風俗嬢たちも当局の取り締まりは不当だといって「生存権の保障」を叫び
デモをする。今週は「性労働者の日」を設定し、ソウルのオリンピック競技場に千二百人が
集まり華やかに(?)気勢を上げた。彼女らのプラカードには「性労働者も人間だ」
「性労働者に生の選択権を」などと書かれ、他の労働者と同様の社会福祉を要求している。
日本のように「風俗嬢」とか「ソープ嬢」ではなく「性労働者」という露骨(?)さが面白い。
ただ韓国でセクハラのことを「ソンヒロン(性戯弄)」などというのは露骨ながら格調(?)も
ある。しかし堂々と「性労働者」と言われたのでは情緒がない。これでは客もその気に
ならないとの声も。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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