殺人を煽るコウシエンの奴へ
投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/06/24 09:11 投稿番号: [5331 / 15709]
>懐石と会席は本来的に異なる。
もてなす;出される料理が最近非常に類似することからそんなに向きになって異なるとは言わんでもいいのにね。
それじゃ、殺人を煽るコウシエンの奴の無知曝け出すアホ振りを検証してみようか。
>会席は元々連歌や俳諧の席のこと。江戸時代にこれら会席が小料理屋で行われるようになった。一汁三菜(吸い物、刺身、焼き物、煮物)が基本。これにお通し揚げ物、蒸し物、和え物、酢の物などで酒を楽しみ最後に飯と味噌汁、香の物が出される。
会席のルーツを厳密に探ってみると、室町時代に成立した「本膳料理」に遡れる。しかし、「本膳料理」は作法や決まりごとが厳しかった故、それを緩めて、寄り合いや宴会などに出されたのが本来の会席料理のルーツと云えるだろ。
殺人を煽るコウシエンの奴が、言う
>一汁三菜(吸い物、刺身、焼き物、煮物)が基本。
というが、前回俺が言ったように、懐石料理も一汁三菜が基本だ。つまり、懐石と会席が違うというけど、出されるものは大した差はない。一汁三菜には飯・汁・向附・椀盛・焼物があたり、続きで強肴、小吸物、八寸、湯桶が、最後に香の物で締めるのが懐石料理の主な献立の流れだろ。
つまり、会席はご飯が最後に出され、懐石はご飯が最初から出される仕組みとなっている。それくらいしか大きな差は感じない。つまり、懐石は食事しながら晩酌程度のお酒が添えられるくらいはあるだろうけど、本格的な酒宴になるのは会席ということになるんだろ。で、懐石は食事に充実した献立、会席はお酒のお摘みに充実した献立に成りがちだが、大した差はない。
つまり、殺人を煽るコウシエンの奴は、知ったかぶりの偉そうな口を利いたわけだけど、その共通点・類似点・差などには余り知らないようだ。
なお、コウシエンの奴のいい加減な解説に何の疑問を感じない掲示板の馬鹿日本人も結局は無知極まりのコウシエンの奴と同じ類のカスと見て全然問題ないだろ。
ま、どっちみち会席だろが懐石だろが日本でも受けが良くないのは事実だしね。
これは メッセージ 5297 (kohshien21c さん)への返信です.
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