イニ君のお勉強講座<懐石と会席編
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/06/23 22:21 投稿番号: [5300 / 15709]
>会席料理と
>懐石料理の差を
>詳しく説明してみなさい。
「会席料理」
「会席」とは元々連歌や俳諧の席のこと。
江戸時代にこういった会席が料理茶屋(りょうりぢゃや)で行われるようになり、
酒席向きの料理が工夫されるようになった。
会席料理の献立は、一汁三菜(吸い物、刺身、焼き物、煮物)が基本で、
これにお通し、揚げ物、蒸し物、和え物、酢の物などの酒肴が加えられる。
最後に飯と味噌汁、香の物が出される。
「懐石料理」
「懐石料理」(かいせきりょうり)とは、本来茶の湯において茶会の際、
会の主催者である亭主が来客をもてなす料理をいい、
禅寺の古い習慣である懐石にその名を由来する。
現代では茶道において、茶会の席上で空腹のまま刺激の強い茶を飲むことを避け、
茶をおいしく味わう上で差し支えのない程度の軽食や類似の和食コース料理を
指すといった実利的な意味に変化している。
わっかるかなぁ?
「会席料理」は、「会席」の後に酒席で食する、まぁ宴会料理だ。
「懐石料理」は、「茶道」に於いて主人が客人をもてなす事に由来する。
一つ、「日本の知識」が増えたねぇ(笑
これは メッセージ 5293 (inishieni さん)への返信です.
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