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INTERPENETRATION de la CUISINE

投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2005/06/22 00:55 投稿番号: [4984 / 15709]
オマエあほ丸出しやんけ!

>>イタリア料理に敬意を表した上での日本オリジナルのたらこスパゲティなんてのはあちらの方にも認められることでしょう。

>なんじゃこりゃ。イタリア料理のどこに敬意を表してるんだ?そもそも料理に敬意を表するとかなんとかの論法が可笑しいぞ。料理は楽しむものだ。馬鹿なマエストロ気取ってる奴が変なことバンバン言っても、(以下省略)

オマエみたいな下衆のチョンコロには料理を語る資格など無い。

INTERPENETRATION de la CUISINE
アンテルペネトラシオン・ドゥ・ラ・キュイジーヌという感覚がないの? あほチョンコロにはね。

日本料理の考え方がフランスの一流のレストランに受け入れられている事例を書いておこう。
チョンコロは威張るが、実態の無いことばかり言うからな。

小生が前々回フランスに行った時のことだが、
フランスの料理界の重鎮であるボワイエ(Boyer)氏にお会いした折りに、彼にフランスの食通の街リヨン(Lyon)のレストランを紹介してほしいとお願いした。
小生の事前の予想では超有名三ツ星高級店のPボギューズかレオン・ド・リヨンの紹介を受けるものと予想していた。
氏は小生に全く別の店を紹介した。すぐに自分で電話を掛け、「ボワイエです。お客さんを宜しく・・・・」と言って予約を取ってくれた。
理由を尋ねると、リヨンで一番注目している店で、フランス料理では前衛的な店だということでした。(全ての会話は仏語なので若干理解しにくかった)

予約していただいた二つ星のレストランのオーベルジュ・ディール(Auberge d'Ille)でした。
氏があえてこのレストランを選んだ理由が最初はわからなかったのですが、
料理を食べていくうちに、一皿あたりの料理の量が他のレストランの半分ぐらい(といっても日本人には丁度)。
びっくりしてどんな料理が出てくるのかと給仕の人に聞くと、
次から次へと十数皿出てくるとのこと。
そうしたらオーナー兼シェフの方が挨拶に席に来て小生に仏語で話したことは、
「日本の方ですか?
当店は日本の懐石料理の感覚を取り入れ、
伝統的なフランスと融合した新しいフランス料理をお出ししています。
魚料理、肉料理も3皿づつぐらい出ますので、十分お楽しみ下さい。
料理によっては隠し味にわさびも少々使っております。」
考えてみたら、リヨンといえば食通の本場の本場(日本では大阪?)で現地の食通を相手にフランス料理を出す店なんですね。

文化はいいものを取り入れて自分の持つ文化と融合してこそ独自文化なんですね。
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