牡蠣ねぇ...
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/05/13 10:32 投稿番号: [488 / 15709]
まぁ、普通「移民審査」するなら、自国法に抵触した過去のある人物には帰化申請承認下しませんわな。
米移民局の判断はもっとも、と思いますが...
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韓国系男性、「カキの大量採取」で米市民権取得できず
海岸で採取限度以上のカキを採った“過去”があるという理由で、米国市民権の申請を拒否された韓国系永住権者など7人が、米国土安保省傘下の市民移民局(USCIS)と連邦法務省を相手取って集団訴訟を起こし、裁判の行方が注目されている。
イ・キチョル(35/ワシントン州フェデラルウェイ)さんは今月7日、シアトル連邦地裁に提出した訴状で、「移民局と法務省が『採取限度の規定を守らずカキを採取し、罰金を支払った事実がある』ということひとつで、申請者に道徳的欠陥があるとして市民権の発給申請を拒否するのは納得できない」と主張したことが11日に分かった。
イ・キチョルさんの集団訴訟には、同じようなケースで市民権の申請が拒否されたベトナムおよびイラク系の6人が加勢した。アラスカ航空の職員であるイ・キチョルさんは、1999年夏、海にカキを採りに行った際、取り締まり班に「カキが採取限度を超えている」として153ドルの罰金を科されたが、すぐにこれを納付した。
イ・キチョルさんは市民権の取得に必要な英語、米国史の試験には受かったにもかかわらず、カキを大量に採った“過去”があだとなり、2002年4月に行われた移民局のインタビューで「道徳性の欠如」を理由に市民権の申請が拒否された。イ・キチョルさんは会社と自分の通っていた教会が発給した請願書まで提出したが、要請した再審査まで棄却され、訴訟を起こした。
イ・キチョルさん側の弁護人であるロバート・ギブス弁護士は「米移民局の審査官らが市民権の取得に必要な道徳性の基準を過度に高く設定している」とし、「そのような基準ならば米国人の半分が追放されなければならず、軽犯罪の犯歴の有無が市民権の資格を付与する決定的な要因になるとすれば、これを事前にはっきり公表すべきだった」と話した。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/12/20040512000072.html
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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