ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/06/18 12:58 投稿番号: [4857 / 15709]
今朝のソウルからヨボセヨ、黒田さんの二重三重の含みが感じられてちょと笑い。
頑張れ!蔚山
国際捕鯨委員会(IWC)年次会合に関連する一連の会議が韓国南部の蔚山市で
開かれている。IWC会議は各国持ち回りだが、韓国での開催地が蔚山になったのは、
ここが往年の韓国の捕鯨基地だったからだ。
その歴史は日本統治時代にさかのぼる。日本の水産会社の捕鯨船に乗っていた
韓国人たちによって韓国捕鯨は受け継がれた。一九八五年の商業捕鯨禁止によって
韓国の捕鯨も廃れたが、それでも蔚山港の「長生浦」には鯨肉を食べさせる店が
何件か細々と商売している。
店が成り立っているのは時折、定置網に迷い込んで死んでしまった鯨が引き上げ
られ肉となって出回るからだ。貴重なので値は結構高く、牛肉のカルビより高級だ。
近年、日本海でのミンククジラの資源が復活しているせいか、この種のルートの
“入荷”が増えているとか。
蔚山では往年の名声にあやかり、町おこしイベントとして毎年「鯨祭り」をやって
いる。この週末がそれにあたるが、国際動物保護団体に気を使った行政当局が地元の
長生浦にたいしIWCの会議中は鯨料理を自粛すべしと要請し、問題になっている。
地元は当然「鯨料理はわが国固有の食文化」「捕鯨解禁を主張せずに自粛とはなんだ」
と反発している。ガンバレ!蔚山・長生浦。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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