火病患者は 「後ろ向き」に 弱い
投稿者: iikasaamaworldcup 投稿日時: 2004/04/28 16:52 投稿番号: [471 / 15709]
火病患者は
「後ろ向き」に
弱い
■くらくらする後ろ向き座席
乗客らが苦痛訴え
高速列車(KTX)の「後ろ向き座席」に座った乗客が車酔い、めまい、軽い嘔吐などの症状を多く訴えている。KTXはどうして一般席(808席)の半分を進行方向と逆になるように配置したのだろうか。
バスとは違い列車は進行方向を変えることができない。長さ388メートルのKTXの場合、ひとまわりして元通りの場所に戻るには少なくとも直径500メートルの円形線路が必要。現実的に不可能なことだ。だから終点で方向だけを変えて運行する。運転室が前後にあるのはこのためだ。
もちろん、セマウル号のように背もたれを動かすことができれば問題はない。KTXの背もたれが固定されているのは、すべての座席に回転装置を追加すれば、速度の最大の敵である重さが加わり、電力の消耗が大きくなるからだ。
その上、空間を多く必要とするため、座席数を減らさなければならない。すべて「収入減少」につながる。フランスのTGVやドイツ、スペインなどヨーロッパの高速列車に取り入れられている後ろ向き座席を無神経にそのまま受け入れたという点もある。契約上、今になって韓国の思い通り設計を変更できないからだ。
しかしどちらにしても乗客の便宜より商業性が強調された結果であることには間違いない。
ソウルアサン病院・鼻咽喉科の?光善(イ・クァンソン)教授は「一般的に逆方向に乗れば3倍程度強くめまいを感じるのは既に報告されている」とし、「身体は前に進んでいるのに、目に入力される情報は反対であるために生じる"情報不一致"が脳に混乱を引き起こすため」と説明している。
逆走行のめまいを予防するためには視線を遠くの景色に固定すること。カーテンは視野を塞いでしまうため、閉めないのが望ましい。本や新聞を読むと目が近い場所に固定されるため、めまいがひどくなる。
鉄道庁は「後ろ向き座席」に対する不満が相次いでいることから、運賃を3%程度値下げする方案も検討している。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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