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火病民族への正攻法

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/06/12 06:35 投稿番号: [4640 / 15709]
火病民族には臆すること無く道理を諭すことがやはり正攻法でしょうか。
朝鮮人の傍若無人な態度に憤りを感じてばかりいる毎日ですが
われわれの知らないところで、日本人は着実に実績を積んでいるようです。

http://www.sankei.co.jp/news/050612/morning/column.htm
『初めは、それ見たことかと思わなくもなかった。日韓歴史共同研究委員会の報告書である。日本と韓国の研究者が、歴史認識を共有するどころか、ほとんどの分野で認識の相違が目立ち、双方の主張をそのまま両論併記するに終わったからだ。

  ▼もともと、日韓首脳会談で決まった「共同研究」である。韓国側には、自分たちの歴史観を日本に認めさせ、教科書に反映させようという政治的な狙いがあった。そんな中で歴史認識を共有するなんて、どだい無理だ。日本がそれに乗ることはないという意見も強かったのだ。

  ▼しかし、あまり報道されていない大きな成果もあった。日本側研究者が韓国側のそうした意図をはねのけ、堂々と持論を展開していることだ。特に、一九一〇年の日韓併合条約について、日本からの威圧があったことは認めつつも、合法だったことは譲らなかった。

  ▼日本の植民地支配について「豊かな大衆消費社会が出現していた」と、その光の部分も指摘していた。実証主義の目から見れば当然の認識である。だが、かつて「日本は韓国に良いこともした」と言っただけでクビになった大臣がいたことを考えれば、大きな前進だ。

  ▼ともかく、共同研究で日本の歴史認識に圧力をかけようという韓国側の意図は空振りに終わったのだろう。残る問題は日本人がどう受けとめるかだ。一部の政治家や学者、マスコミなどが迎合し、なお「歴史観を共有すべきだ」などとやれば再び韓国の思うツボとなる。

  ▼その意味で靖国参拝も、歴史教科書も、もはや日中や日韓の問題ではない。日本の国内問題になっているのである。相手は矛先を緩めかかっているのに、身内が火をつける。「豆を煮るに、豆がらを燃やす」というのだろうか。』
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