江の傭兵(パクリ)晒し上げ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/06/09 14:03 投稿番号: [4579 / 15709]
反省トピに書き込もうと思ったけど、ワームがうるさいし。
民度トピにもやっぱり似たようなワームがいる。
んで、地元に投稿。
http://www.sankei.co.jp/news/050609/morning/column.htm産経抄
記者稼業を長く続けていると、自分のことを棚に上げて他人をあげつらってばかりいるのはどうか…と反省することがある。しかしごくまれだが、美点を探そうにも反証ばかりが先に出てくる人物にでくわすことがある。河野洋平衆院議長はその一人だ。
▼氏は一昨日、小泉純一郎首相に会い、靖国参拝自粛を要請した。立法府の長が行政府の長に文句を言うのは、三権分立の観点からどうか、という問題はひとまず置く。遺憾なのは議長公邸に自分の意見に近い首相経験者を集め、「反靖国」の気勢をあげる「虎の威を借る」行為をしたことだ。
▼首相に物申したいのなら、なぜ、衆参の議長経験者を集めないのか。自ら議会の権威を貶(おとし)めたようなもので、歴代自民党総裁でただ一人、首相になれなかったコンプレックスの表れでは、といわれても仕方がない。
▼河野氏には度重なる“前科”がある。衆院選で自民党が敗北し、下野目前の平成五年八月、悪名高い「従軍慰安婦問題をめぐる官房長官談話」を最後っ屁(ぺ)のように出した。不十分な調査による懺悔(ざんげ)調の談話が教科書に慰安婦問題を載せる根拠を与え、大きな禍根を残した。
▼村山富市内閣では副総理兼外相になったが、その仕事ぶりもお見事とはいえなかった。阪神大震災、地下鉄サリン事件と相次いだ緊急事態になんら役割を果たせなかったばかりか、沖縄で起きた米兵による少女暴行事件では、上京した県知事に木で鼻をくくった応対しかできず沖縄の怒りの炎に油を注いだ。
▼いまさらだが、政治家としての資質の問題である。老婆心ながら申し上げるが、この際、議長引退をお考えになってはどうだろう。中国の分断策に乗るような形で、これ以上、国益を損じさせてはいけないからだ。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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