ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/06/04 08:34 投稿番号: [4511 / 15709]
「資源保護の発想がないのは困ったことだ。」
「資源保護の発想がないのは困ったことだ。」
「資源保護の発想がないのは困ったことだ。」
・・・・・・・・まぁわかっちゃいましたが。
ウナギとアナゴ
対馬沖での韓国漁船の不法操業問題で日韓対立の場面があった。このニュースを伝える
NHK衛星放送が「韓国のウナギ漁船」と言っていたがおかしいのではないかと、在ソウル
日本人の知り合いから電話があった。実際は「アナゴ漁船」だったから指摘どおりだ。
なぜ間違ったのか。
性格にはアナゴは韓国語では、「ジャンオ(長魚)」といい、ウナギは「ペム(へび)
ジャンオ」とか「ミンムル(淡水)」ジャンオ」という。しかし街のウナギ屋や一般の
人たちはウナギを簡単に「ジャンオ」といっているため、今回の事件で韓国マスコミが
いう「ジャンオ漁船」をNHKは「ウナギ漁船」と勘違いしたらしい。
ただこの誤解には同情の余地もある。韓国人の多くはアナゴのことを「ジャンオ」と
いわず日本語で「アナゴ」といっている。漁業関係者はもちろん釜山など日本に近い
南部では「アナゴ」の方がはるかに一般的だ。したがってソウルでも「ジャンオ」は
ウナギと思う人が多く、アナゴは「アナゴ」の方がよく通じる。
ところで韓国人のアナゴの食べ方は圧倒的に「アナゴフェ(サシミ)」だが、これは
アナゴを骨ごと薄く刻むので骨が口に残る。筆者苦手の韓国料理の一つである。韓国漁業は
乱獲で資源枯渇の状態なため日本近海に押し寄せ不法操業をする。
資源保護の発想がないのは困ったことだ。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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