しかし、やはり桜がないと・・・・
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/04/03 13:45 投稿番号: [3301 / 15709]
なんともいえないもの足りなさはありますね。
満開の頃にもう一度いきますが。
「靖国神社の桜の木の下で同期の桜を歌う会」もけっこうよかった。
みなさまおつかれさまでした。
さて、荒井注氏のかたっていた坂口安吾の「桜の森の満開の下」については、呉智英の「サルの正義」(双葉文庫)が三つの桜の物語として紹介しています。(この話はあの一部の席での話でしたが)。
「山桜」(石川淳)
「桜の樹の下には」(梶井基次郎)
「桜の森の満開の下」(坂口安吾)
坂口安吾のこの短編と「堕落論」についてはこんな意見もあったが、結構参考になる。
戦前の日本は暗黒であった、などという単純低級な思考について坂口は既に、こんなことを戦後すぐにいっているようだ。
著者の坂口安吾は、たとえば『堕落論』のなかで、第二次大戦の大空襲で焼け出された人々の、あらゆる思考が停止した無心の状態に「虚しい美」を感じ、「戦争中の日本は嘘のような理想郷」だったと述べている。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~BIJIN-8/fsyohyo/m_sakura.html
これは メッセージ 3299 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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