手斧
投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2005/03/18 10:29 投稿番号: [2932 / 15709]
日本では
戦闘の為の専門集団「武士」が存在し
武士団が配下の「家の子郎党」を率いて戦地に赴きます
ですので
日本の武器・武具は
他国に対して発達しなかった
ただし
日本刀や槍などのように
戦闘に特化した武器は
世界でもトップレベルに洗練された武器になった
これは
火縄銃でもそうでしたよね
翻って海外では
市民が武装していた
なので
武器のバリエーションは驚くほど多様化している
手斧もその一種です
支那では
手斧を二丁使う武器から
板斧と呼ばれる大型の手斧と槍(または矛)とミックスしたような物まであります
また
支那皇帝の権力の証として「黄鉞」というのがあります
これは
法の執行者の長としての権力誇示の為に
犯罪者のクビを切断する事を示す祭器でもあり
皇帝から権力を委託された証として「仮黄鉞」を賜る
と言うのもありました
日本では…
一般人の殺人の手段というと
絞殺か包丁による刺殺がほとんどですね
傷口が
あまり無惨にならないのが
日本人の好みのようです
(「包丁の因る刺殺」が
最初は
「訪朝による視察」に変換された時はどうしようかと思った…
爆)
これは メッセージ 2929 (hail_mary_0 さん)への返信です.
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