ソウルは屋台天国
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/03/13 01:37 投稿番号: [2850 / 15709]
民主化の意味が違ってるなぁ・・・
大きなウジ虫を子供のおやつにしてるんだぁ・・・
黒田さん、リアルな朝鮮情報を送ってくれます。
ハァ・・・・・・・・
産経新聞コラム、黒田勝弘さん。
ソウルからヨボセヨ
ソウルは屋台天国
韓国では屋台で売っている「鯛焼き」のことを「プンオパン」といっている。「プンオ」とは「鮒」のことだから「鮒焼き」というわけだ。日本起源の食文化だが「大判焼き」の方は「オーバン」といっている。昔から人気のあるのは平べったいパン風の「ホットック」で中に黒蜜がはいっている。語源は「胡(ホ)の餅(トック)」だから旧満州あたりから伝わったのかな。
近年、「タコヤキ」も登場しこちらは日本語のちょうちんを掲げるなど日本文化を強調している。中にクルミ(ホド)を入れた「ホド菓子」は韓国的か。皮をむきながら売っている「焼き栗」はそろそろ季節は終りだ。どうも苦手なのは蚕のさなぎを湯がいた「ポンデギ」で、昔から子供のおやつになっているが、大きなウジ虫という姿もさることながら「オエッ」とくるあの臭いがいけない。
ソウルは屋台天国で人が集まるところには決まって各種の屋台が群がっている。食べ物のほか衣料や雑貨など何でもありだ。しかしほとんどが無許可の不法屋台で、歩行には邪魔になるし通りの美観も台無しだが、当局がいくら取り締まっても言うことを聞かない。「生存権だ!」などといってデモや座り込みをやる。民主化でさらに「民」が強くなった韓国では法治はどこへやら「泣く子と屋台には勝てない」。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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