火病報告 初の実見です!
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/12/20 16:23 投稿番号: [238 / 15709]
わたくしの日ごろの活動(?)の成果でしょうか、
極東の安定を見守る神の思し召しでしょうか(?)
本日、いよいよわたくし火病の発病現場を目撃いたしました!報告します。
================ 報 告 書 ================
場所 : 池袋駅構内東口にあるエクセ○シ○ルカフェ店内。
時間 : 本日12月20日午後12時を10分ほど過ぎた頃。
状況 : 当時カフェ店内は昼時ということもあり、かなり混雑しておりました。
わたくしが連れとラテを飲みつつ談笑していたところ、突然3席ほど
後方から女性(50代)の罵声が聞こえたのです。
最初は状況が呑みこめない私でしたが、どうやら先に席についていた
男性(60代)と口論となっているようでした。
双方ともに興奮しており、言葉もちぐはぐになってはいましたが、女性
の話し振りになにか耳慣れない訛りを感じよくよく耳をすませてみると
女性「・・・・!!・・・・ダヨー!」
男性「だからって、そんなやりかたは・・・・」
女性「・・・!!・・・ヂャナイヨー!」
男性「・・・・・・国に帰れっ!!」
女性「帰れヂャナイヨー!ケイサツいくか?!・・・・・ヨー!」
という独特の語尾、そうですあの民族特有の訛りだったのです。
相手になっている男性は終始押され気味で見ていて気の毒でしたが、
またとない機会に私は連れの存在も忘れ終始聞き入っていました(苦)
その男性は、私が店内に入る前から二人席を陣取っていました。
私が席を探している間も、満席に近い中二人席を一人で占有し、残りの
椅子には自分の荷物を置いていて、このオヤジは周りが見えない奴だな
と私から見ても少々腹立たしい人でした。
ともかくもその席から3席ほど離れた席を確保することが出来、私たち
は席に着いたのです。
それから10分ほどたったころでしょうか、先に書いたとおりの口論が
始まったのです。
二人の口論からわかったことなのですが、きっかけはその男性の陣取った
座っていないほうの椅子にありました。先ほど書いたとおり、座っていない
方の椅子には彼の荷物が置かれていたのですが、どうやらあの国から
いらっしゃった女性は二人連れで一人分しか席がみつからないところに
すぐそばのその男性の席にはひとつ椅子が余っているのをみつけ、
その男性の荷物を無断で退けて座席を確保したようなのです。
男性はその傍若無人ぶりに怒ったところ、あの国からきた女性
に逆襲された、ということが顛末のようです。
先にも触れたようにその男性も男性なのですが、この口論そのものの原因は
彼女が無断で勝手に人の荷物を退けて自分たちの席を確保しようとした事に
あります。しかしその彼女はまったく自分が正義であり二人席を占有する男性
が悪いとまくし立てるばかりで、男性が腹を立てた気持ちを逆撫でするばかり
でした。
私の隣に座ってらっしゃった中年の品の良い女性(赤の他人)の言葉が印象的でした。
「話してどうにかなる相手じゃないのに・・・・・・・」
さすが先達のかたがたは良くご存知のようです。
結局店の人が来るまでの騒ぎになってしまいました。
店の人もはじめはなぜそんなことでここまで激昂しているのか理解できないよう
でしたが、相手があの民族であることがわかったようで、平身低頭あの女性の
気持ちをなだめ始めました。
ここでわたくし委員長は思いましたね。
「それでは逆効果だ・・・・・・・」
その通りの結果になってしまいました。
その女性はただでさえ燃え上がった火にさらに油を注がれたように燃え盛ったのです。
彼女にとってその態度は、自分の正義が認められたととったのでしょう。
東方無礼の国の住民と知らない従業員のミスですね。
結局10分間ほどファビョッた挙句男性もあきれて出て行き、その女性が勝ち誇った
ようにその座席を占領したのです。
ついでですが、そのとき私、あの女性と目が合ってしまい、つい目をそらして
しまいました。トホホ・・・
あぁ・・・・。
気の毒だったのはその女性の連れの若い女性でした。
その女性はその火病が燃え盛っているさなかどちらかへ困った顔をして携帯を
かけていました。韓国語で話しています、お父さんにでしょうか。
例の女性が席を占領した後も一緒に座りながらもバツが悪そうな顔をしていました。
でも、その女性も数年であのようになるのでしょうか・・・・・
あの状況はなかなか文章では表現できるものではありませんが、はじめてみた火病
にとにかくも感動いたしました。 長い文章になってしま\xA4
極東の安定を見守る神の思し召しでしょうか(?)
本日、いよいよわたくし火病の発病現場を目撃いたしました!報告します。
================ 報 告 書 ================
場所 : 池袋駅構内東口にあるエクセ○シ○ルカフェ店内。
時間 : 本日12月20日午後12時を10分ほど過ぎた頃。
状況 : 当時カフェ店内は昼時ということもあり、かなり混雑しておりました。
わたくしが連れとラテを飲みつつ談笑していたところ、突然3席ほど
後方から女性(50代)の罵声が聞こえたのです。
最初は状況が呑みこめない私でしたが、どうやら先に席についていた
男性(60代)と口論となっているようでした。
双方ともに興奮しており、言葉もちぐはぐになってはいましたが、女性
の話し振りになにか耳慣れない訛りを感じよくよく耳をすませてみると
女性「・・・・!!・・・・ダヨー!」
男性「だからって、そんなやりかたは・・・・」
女性「・・・!!・・・ヂャナイヨー!」
男性「・・・・・・国に帰れっ!!」
女性「帰れヂャナイヨー!ケイサツいくか?!・・・・・ヨー!」
という独特の語尾、そうですあの民族特有の訛りだったのです。
相手になっている男性は終始押され気味で見ていて気の毒でしたが、
またとない機会に私は連れの存在も忘れ終始聞き入っていました(苦)
その男性は、私が店内に入る前から二人席を陣取っていました。
私が席を探している間も、満席に近い中二人席を一人で占有し、残りの
椅子には自分の荷物を置いていて、このオヤジは周りが見えない奴だな
と私から見ても少々腹立たしい人でした。
ともかくもその席から3席ほど離れた席を確保することが出来、私たち
は席に着いたのです。
それから10分ほどたったころでしょうか、先に書いたとおりの口論が
始まったのです。
二人の口論からわかったことなのですが、きっかけはその男性の陣取った
座っていないほうの椅子にありました。先ほど書いたとおり、座っていない
方の椅子には彼の荷物が置かれていたのですが、どうやらあの国から
いらっしゃった女性は二人連れで一人分しか席がみつからないところに
すぐそばのその男性の席にはひとつ椅子が余っているのをみつけ、
その男性の荷物を無断で退けて座席を確保したようなのです。
男性はその傍若無人ぶりに怒ったところ、あの国からきた女性
に逆襲された、ということが顛末のようです。
先にも触れたようにその男性も男性なのですが、この口論そのものの原因は
彼女が無断で勝手に人の荷物を退けて自分たちの席を確保しようとした事に
あります。しかしその彼女はまったく自分が正義であり二人席を占有する男性
が悪いとまくし立てるばかりで、男性が腹を立てた気持ちを逆撫でするばかり
でした。
私の隣に座ってらっしゃった中年の品の良い女性(赤の他人)の言葉が印象的でした。
「話してどうにかなる相手じゃないのに・・・・・・・」
さすが先達のかたがたは良くご存知のようです。
結局店の人が来るまでの騒ぎになってしまいました。
店の人もはじめはなぜそんなことでここまで激昂しているのか理解できないよう
でしたが、相手があの民族であることがわかったようで、平身低頭あの女性の
気持ちをなだめ始めました。
ここでわたくし委員長は思いましたね。
「それでは逆効果だ・・・・・・・」
その通りの結果になってしまいました。
その女性はただでさえ燃え上がった火にさらに油を注がれたように燃え盛ったのです。
彼女にとってその態度は、自分の正義が認められたととったのでしょう。
東方無礼の国の住民と知らない従業員のミスですね。
結局10分間ほどファビョッた挙句男性もあきれて出て行き、その女性が勝ち誇った
ようにその座席を占領したのです。
ついでですが、そのとき私、あの女性と目が合ってしまい、つい目をそらして
しまいました。トホホ・・・
あぁ・・・・。
気の毒だったのはその女性の連れの若い女性でした。
その女性はその火病が燃え盛っているさなかどちらかへ困った顔をして携帯を
かけていました。韓国語で話しています、お父さんにでしょうか。
例の女性が席を占領した後も一緒に座りながらもバツが悪そうな顔をしていました。
でも、その女性も数年であのようになるのでしょうか・・・・・
あの状況はなかなか文章では表現できるものではありませんが、はじめてみた火病
にとにかくも感動いたしました。 長い文章になってしま\xA4
これは メッセージ 236 (kkohshien2 さん)への返信です.
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