アサシンの語源が
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2005/01/07 00:11 投稿番号: [1599 / 15709]
大麻のハッシッシからきていることが昨秋のオフ会ででました。
以下書き抜き
大麻のことをアラビア語ではqannnabともhashishとも言う。hashishは単に「草」を意味するが大麻を指すことの方が多い。大麻はインドやその周辺で栽培されている植物で古代エジプトやペルシャ、メソポタミヤ、ギリシャで古くから幻覚効果が得られるとして使用されていた。
イスラーム世界では酒が禁止されていたのに対しハシーシュは禁止されていなかったために大衆に嗜好品や鎮痛剤として受け入れられていた。個人差は大きくあるが禁断症状がなく食欲が増進し聴覚・視覚が鋭敏化するほか、喫煙する者の意志に従って弛緩と緊張のどちらにも効果がある点が重宝された。その緊張の効果は手工業における職人に利用されたほかに、女子の割礼が行われていたエジプト農村部では男子の性的持続力を増進するために力を発揮した。
イスマーイール派のペルシャにおける分派ニザール派では暗殺を実行する刺客にこのハシーシュを飲ませたという伝説に由来し、アラビア語の「大麻喫煙者」ハシーシーユンは英語での「暗殺者」assassinの語源となっている。また1200年頃にまとめられたと言われている千一夜物語では人や動物に麻酔をかける香料として書かれている。
これは メッセージ 1597 (doronpa75 さん)への返信です.
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