ソウルからヨボセヨ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2010/09/05 20:34 投稿番号: [15573 / 15709]
動物のように〜
そーいえば日本の観光客が半島の射撃場で焼け死んだときの遺族の悲しみを押し殺した毅然とした態度に、不気味がってたな。
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【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
情の社会には勝てない?
韓国人の悲劇に際しての号泣ぶりは有名だ。とくに肉親の死に対し激しく嘆き悲しむ姿は印象的だ。このコラムでも、大型事故や事件現場、葬儀でのその様子を何回か紹介している。
韓国人の肉親や家族愛はそれほど強いということであり、韓国人はそれほど自らの感情に忠実ということだろうが、この“性格”については韓国人の間でもいろんな意見があることがわかった。
というのは、先の北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈事件の際、犠牲になった乗組員の家族の号泣があらためて話題になった。最近、新たに任命された警察庁長官が当時、非公式の場でそうした遺族の姿を「動物のように泣き叫ぶ姿」と語ったという話がもれ伝わり、大問題になったのだ。
本人は「そんな様子がマスコミに出るのはよくない」と言ったのだが、「動物のように」の部分がマスコミで大々的に取り上げられ「遺族に対する冒涜(ぼうとく)だ」と非難の砲火を浴びてしまった。
結局、遺族には謝り何とか収まったが、野党や反政府陣営はさらに追及の構えだ。たしかに犠牲者は軍人で“戦死”とされているのだから、号泣には抑制があってもいいと思う。そこを長官はいいたかったのだろうが「情の社会」の韓国では許されないようだ。(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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