腹立ちまぎれの無差別放火が相次ぐ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2010/06/09 00:30 投稿番号: [15521 / 15709]
【済州日報】腹立ちまぎれの放火が広がる
家庭不和・不満解消などで今年に入って(済州で)16件発生 [10/6/08]
去る4日午後4時頃、済州市(チェジュシ)蓮洞(ヨンドン)の市場から突然煙が立ち昇った。路上生活者のパク氏(52)が紙にライターで火をつけてカード保管所の側のテントに投げた。火は市場職員らによって消され、パク氏は近隣の駐車場で警察とマート従業員らによって捕えられた。
パク氏はマッコリを飲んで突然世の中が嫌いだと言って火事を起こしたものと分かった。
同日、済州東部警察署は別れた妻が仕事をしている店へ訪ねて行って火を付けようとしたソン氏(56)を放火未遂疑惑で捕まえた。
警察によればソン氏はこの日の12時55分頃、前夫人のA氏(50)の店を探してガソリンをばらまいて「一緒に死のう」と言って火を付けようとした疑惑を受けている。
家庭の不和や個人の不満解消などを理由に腹立ちまぎれに火を付けるいわゆる無差別方式の放火が相次いでいることが分かった。
7日、済州特別自治道消防本部によれば去る一年間で済州地域で発生した火事806件の中で不満・家庭不和などにともなう放火が38件発生していた。
今年に入っても先月までに全16件の放火が発生した。
放火原因は大部分が社会に対する不満または個人的な不満解消や家庭不和などと判明した。
また愛情問題から言い争いになって衝動的な防火につながる場合もある。
警察は「道内でも経済的困難や社会的疎外、家庭不和などによる不満を解消するために火を付ける放火が強行されている」として「常習放火犯に対する処罰を強化する一方、社会的、家庭的に徹底した診断と治療が後から行わなければならない」と話した。
日常茶飯事
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