コスメ店、アジアの観光客めぐり競争激化
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/08/06 16:19 投稿番号: [15358 / 15709]
記事入力 : 2009/08/06 13:43:50
明洞のコスメ店、アジアの観光客めぐり競争激化
ソウル市中区明洞にある韓国のコスメ店が「アジアからの観光客」を引き入れるために競争を繰り広げている。
ネイチャー・リパブリックは明洞の中央通りに外国人客をターゲットにした「明洞ワールド店」をオープンした。5階まである店舗は2階を日本人観光客、3階を中国や東南アジアからの観光客のための売り場とした。エチュードハウスは同じく中央通りにある1号店の2階を「グローバル専用売り場」とした。ここでは通訳や両替といったサービスを行い、外国人専用のサンプルも配布する。ザ・フェイスショップは明洞の3店舗に、日本や中国に滞在経験のある販売員をそれぞれ配置している。
各メーカーはアジアで人気がある韓流スターをモデルに起用し、外国人客の取り込みを図っている。ザ・フェイスショップはペ・ヨンジュン、ネイチャー・リパブリックはRain(ピ)と専属契約した。エチュードハウスは多くの日本人が訪れる明洞に、日本で人気の美容家IKKOの写真入り広告を掲げている。
このように明洞のコスメ店がアジアの観光客を取り込むために躍起になっているのは、主な客層が韓国人からアジアの観光客に移行しているためだ。ザ・フェイスショップでは日本人や中国人、タイ人などアジア人による売り上げが全体の80%、エチュードハウスやネイチャー・リパブリックでは60%に達している。ネイチャー・リパブリックで営業本部長を務めるパク・ピョンスン常務は、「明洞は韓国で最も観光客が集まるショッピング街で、多くの外国人観光客が訪れる」と語る。
さらに韓国の化粧品メーカーは海外市場の開拓にも積極的だ。エチュードハウスではアジア6カ国に34店舗を展開し、今年上半期のアジアでの売り上げは前年同期比で150%増を記録した。12カ国に180店舗を展開するザ・フェイスショップの売り上げも140%増加した。
エチュードハウスでマーケティング本部長を務めるチョン・ジェウォン氏は、「韓国の化粧品がアジアで人気を得て、これらの国の人々が明洞まで化粧品を買いに来るケースも増えている」と語る。
キム・ジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>日本や中国に滞在経験のある販売員をそれぞれ配置している。
どんな滞在経験だろ???
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